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「女子力高め女子」が職場でやりがち?同性から見てムダだと思う行動TOP9

前回、「職場にいる「女子力の高い女性」10の特徴」と題し、女性が同性のどんなところに女子力の高さを見出しているのかを、20~30代の働く1000人の女性にアンケート調査を行い、回答の多かった順にランキング形式でご紹介しました。

回答をおさらいすると、第1位:「完璧なメイク」、第2位:「整ったネイル」、第3位:「オシャレ」、第4位:「美容にお金をかける」、第5位:「髪型に抜かりがない」、第6位:「お弁当持参」、第7位:「こだわりの備品を常備」、第8位:「完璧な身だしなみ」、第9位:「自作のお菓子を配る」、第10位:「周囲への気遣い」という結果になっています。

では逆に、女性がムダだと思っている行動はどのようなことが挙げられるのでしょうか。せっかく努力しているのに同性からムダだと思われている…。アンケートに寄せられた率直な回答を、今回もランキング形式でご紹介いたします。

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■第9位:流行りだけを追っている

前回のアンケート結果では「オシャレ」が第3位となっていましたが、とはいえ流行に踊らされていて主体性が見えない人は最先端だとしても「ムダな努力」と思われているようです。「流行に流されすぎて、自分の良さを忘れてしまうこと。例えば毎日スムージーを飲むとか。それがすべての人の体に合っているかといえばそうではないと思うのに、流行に乗ってない自分を許せないと思ってしまう狭い気持ちが無駄だと思います(33歳 金融専門職)」、「自分では行かない、買わないのに話の中心になるために話題の物や場所をチェックして、情報の最先端にいるつもりになっている人(29歳 医療サービス)」という冷静な意見が寄せられました。回答には“スムージー”という用語がたびたび登場しています。

■第8位:料理を取り分ける

飲み会の時の「料理の取り分け」が第8位にランクイン。“気が利くワタシ”をアピールしているようで気になる人と、食べたいものは自分で取りたい合理主義者から票が集まりました。「自分で取りたいからやめてほしいと思う(28歳 管理・事務)」、「なかには本当に気配り上手な人もいると思うが、その時だけ取り繕ってやっている人もいて見ていてバカバカしくなる(27歳 営業・販売・セールス)」など、厳しい意見が寄せられています。みんなの分を全部自分で食べてしまう食いしん坊がいない限り、料理の取り分けは控えておいたほうがいいのかもしれません。

■第7位:外見だけを磨いている

女性は外見と内面とのギャップに厳しいのです。外面だけをせっせと磨いている女性には容赦ありません。「見た目だけを熱心に磨くのは、中身が伴っていないと無駄だと思う(31歳 管理・事務)」、「性格が悪いのに、見た目だけはこだわりがある人。内面が良くないといくら努力しても嫌われる(34歳 営業・販売・セールス)」など斬鉄剣なみの切れ味の回答が集まりました。外見を取り繕うのもかなりの努力を要する行為。そのうえ内面も磨かなければならないという、高い意識が求められているようです。

■第6位:無理なダイエット

厚生労働省の発表によると、日本人女性の肥満率は約20%。20代では7.7%、30代では11.8%と決して太っている女性は多いわけではありません。それでも「痩せたい」と願う女性は圧倒的に多く、食事制限を実行している女性も少なくありません。そんな現状を憂慮している女性が多いのか、第6位には「無理なダイエット」がランクインしました。「過酷なダイエットは内面も外面も徐々に害されていくと思うので無駄だと思う(34歳 管理・事務)」、「だいたいみんな細身だし、数キロの差は他人にわからない(28歳 人材サービス)」と、「内面」というキーワードがここでも活躍しています。

■第5位:お金だけかけている

「女子力が高い」と思う女性の特徴の第4位として「美容にお金をかける」が挙げられました。身だしなみを整えたりオシャレに気を配ったりするにはそれなりにお金がかかるものですが、分かりやすく不相応にお金をかけるのは無粋だと感じている女性が多いようです。「高い服やバッグを持っても、その人に見合っていなければそれはただの無駄(29歳 営業・販売・セールス)」、「高いお金を出していい化粧品を使っても肌がきれいになるとは限らないと思う(34歳 建築・土木・設備)」と、努力は評価するものの、お金をかけすぎても効果が見合わないのではという女性のシビアな心理が読み取れます。

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