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斜めの棒が刺さったこし餡で出来たアイスキャンディー

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7月26日放送の「じゅん散歩」(テレビ朝日系、午前09時55分~)では、三重・伊勢市二見町周辺を散策する中で、高田純次さんが「御福餅本家」(三重県伊勢市)を訪れた。同店はJR参宮線二見浦駅から徒歩4分ほどにある、1738年(元文3年)創業の和菓子のお店。

店名にもなっている「御福餅」は、佐賀県・熊本県産のもち米「ヒヨクモチ」を使ったお餅に、北海道産の小豆「きたろまん」を使用したこしあんを二見浦の波に見立てた形に纏わせた和菓子だ。
昭和24年に誕生したという「お福アイスマック」は、お多福マーク入りの袋に入ったアイスキャンディー。「御福餅」に使用されているこし餡を使い、クリーミーであっさりとした甘さのタネを昔ながらの凍結機流し入れ、アイスの棒を斜めに1本づつ手作業で刺している。
「おいしい、もー、これから夏がくるからピッタリだね。これ、斜めのほうが食べやすいね。食べててもカツンと落ちないしね。これは考えた」と絶賛した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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