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「朝晩味噌汁」で血管年齢マイナス10歳!

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朝食をちゃんと摂っていますか? 夏は暑くて朝から食欲が出ない、仕度をするのが面倒で摂らない人も多いようで。でもそれじゃあ近い将来夏バテになっちゃうかもしれませんよ。夏バテを防止するには朝と夜のお味噌汁が効果的なのです。

夏バテはこんなふうにやってくる

昔の夏バテは、暑さによる体力低下や食欲不振などが主なものでしたが、冷房が当たり前になった昨今の夏バテとは、外気温と室内の気温や湿度の急激な変化によって自律神経のバランスが崩れて体温調節がうまくいかなくなったり、倦怠感、睡眠障害、食欲不振、下痢や便秘などの症状が出ることをいいます。外の猛暑や高い湿度で体は疲労し、冷房による急激な気温や湿度の低下に体の調整が追い付かず、もっと疲労することに。冷房で芯から冷えることで代謝が悪くなって血の巡りも悪くなり、さまざまな不調が起こります。

味噌汁の凄いパワーとは

温かいお味噌汁を飲むことで体の中から温まるだけではありません。お味噌は発酵食品なので胃腸を活発にしてくれます。お味噌の原料である大豆に含まれるサポニンやレシチンという成分には、体内の余分な脂肪を溶かし免疫をアップしてくれる効果も。毎日1杯のお味噌汁を飲むことで血管年齢が10才も若返るという調査結果もあるのです。血糖値の調整もしてくれるので、頭がシャキッとして意外と腹持ちも良い。お味噌汁だけでも栄養価が高いわけですが、具材を入れることでもっと栄養が豊富になるのも魅力なのです。

夏こそ朝晩味噌汁を

汗をかいて不足しやすい水分とミネラルもお味噌汁ならしっかり補給できます。また、お味噌の栄養は加水分解されて消化吸収がしやすいため、タンパク質やアミノ酸も摂れて疲労を軽減してくれます。夕飯の時に翌朝の分まで作っておいて冷蔵庫に入れておけば、朝のお味噌汁もレンチンでOK。夏はすぐに発酵してしまうので必ず冷蔵庫に入れてくださいね。どうしても作るのが面倒ならフリーズドライのお味噌汁でも栄養価はほとんど失われていないので大丈夫。

お味噌汁は朝の毒消しという言葉があるほど、デトックス効果もあります。今年の夏はお味噌汁で元気に過ごしましょう。

writer:しゃけごはん

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