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NEWS・手越祐也&加藤シゲアキの「意外な人見知りぶり」に視聴者から共感の声続出

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NEWS・手越祐也&加藤シゲアキの「意外な人見知りぶり」に視聴者から共感の声続出

7月26日夜に放送された『ヨロシクご検討ください 2016年上半期!芸能界の闇を世直しSP』(日本テレビ)に、NEWSの手越祐也と加藤シゲアキが登場。番組中で明かしたその意外な人見知りぶりに、視聴者からは共感の声が相次いでいる。

ゲストとして登場した手越と加藤は、自らが極度の人見知りであることを告白。これに対して南海キャンディーズの山里からは「手越君なんか、人見知りなわけがない」と否定的なコメントが飛び出したが、実際にこの日、番組に出演した劇団ひとりが、「さっき手越君と、スタジオの前室あるじゃないですか、あそこ、一瞬、2人きりになったんですよ。新橋の電車の音聞こえましたから。13階ですよ!」と、その人見知りぶりが相当なレベルであることを証言。さらに、この日の本番前に手越は、トイレで若林らと遭遇した際、わざわざボックスに入り、人目を気にしないようにしていたことも判明。手越いわく「そうですね、もう僕はあそこの大の所、エスケープゾーンって呼んでるんで」とのこと。トイレの個室が安心する場所であることを告白した。

一方、同じく極度の人見知りであるという加藤は、人見知りゆえにピザなどの出前が頼めないという、これまた意外な悩みを告白。「まずこう、電話して、言うじゃないですか。例えば普通になんか、マルゲリータとか、注文したときに、結構な頻度でキャンペーンしたりとか。『今、これとこれセットで組み合わせたら安くなります』とか。ちょっとその場で考えてないから分かんないけど、『断りにくいな…』と。しかもこの人、(家に)来るかもしれないしと思って、(言われるがままに)『うんうん』言ってたら、大量になったことがあって」と、いわゆる”営業トーク”を断れないことを明かし、「しかも、例えばサラミトッピングしたら、開けた人に、『こいつ、サラミ、トッピングしたんだ…』って、ちょっと思われるわけじゃないですか。僕を見るたびに、『この人、サラミトッピングするんだよ』ってなるかもしれないじゃないですか」と、人見知りである上に妄想が膨らみすぎてしまい、日常生活においてかなり苦労していると明かし、出演者一同を爆笑させた。

こうした二人の人見知りぶりに、ネット上の視聴者からは意外にも「めっちゃわかるw」「なんだろうね、個室のあの安心感w」「男子トイレも全部ボックスにしてほしいわ」「ピザもだけどマックとかでもいつもキョドる」「人見知りの俺も努力したら手越みたいになれるかな」といった様々な声が寄せられた。手越&加藤といえば、その明るいキャラクターから、こうした悩みとは無縁であるかのように思われがちだが、人は見かけによらぬもの。底抜けに明るく、フレンドリーに振舞うそのキャラクターも、ひたむきな努力によって生み出されていると考えれば、なんとも興味深いところだ。

■『ヨロシクご検討ください』(日本テレビ)
ntv.co.jp/yoroshikugokento/

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