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フジロック ポケモン楽しむ音楽ファンが続出

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アメリカから約2週間遅れとなる7月22日に日本での配信がスタートしたスマートフォンアプリ『ポケモンGO』。特に23日と24日の土日には、日本全国がポケモンGOフィーバーとなった。

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アプリ内のマップと現実の地図が連動し、実際に街中を移動しながらポケモンを捕まえる『ポケモンGO』。いろいろなポケモンが生息する場所には、多くの“ポケモントレーナー”が集まるわけだが、特に大賑わいとなったのが都内の公園。レアなポケモンが出没するという新宿御苑や代々木公園にポケモントレーナーが殺到し、ツイッターでは、

「新宿御苑マジでやばい!ポケモン満員御礼だな!」
「代々木公園、ポケモンgoやってる人多すぎww」

などと、公園内を人々がスマホを見ながら歩いたりくつろいだりしている様子が報告されている。

さらに、大きな盛り上がりを見せたのが、愛知県・名古屋市の鶴舞公園だ。同園内の噴水が上から見ると「モンスターボール」にそっくりだということで「ポケモンの聖地」と呼ばれるようになると、こちらもポケモントレーナーが殺到。

「近所だから試しに鶴舞公園きてみたらウジャウジャ(人もポケモンも) 」
「鶴舞公園、一億総ポケモントレーナー時代かってくらい人多い あと、鶴舞駅の自販機が売り切ればっかになってる…」

と、大混雑となっていたようだ。

また、7月22日から24日にかけて、苗場スキー場では「フジロックフェスティバル’16」が開催。21日の前夜祭も含めて、過去最高となる計12万5000人の動員があったが、この会場でも『ポケモンGO』が盛り上がっていたもよう。ツイッターには、

「ポケモンGO始めて2日 フジロック二日間でかなりポケモンゲットしてきた」
「フジロックを楽しみながらポケモンGOでポケモン探し。最高!」
「フジロックの待ち時間みんなポケモンやってるw」

と、音楽とポケモンを同時に楽しむ人々もたくさんいたようだ。フジロックといえば広大な会場に複数のステージがあり、その移動にも時間がかかることで知られている。ライブの合間を有意義に過ごすという意味では、歩くことがゲームを進めるうえで重要な『ポケモンGO』は最適だったのかもしれない。

日本全国のあらゆる場所で熱狂するユーザーがあふれている『ポケモンGO』。この盛り上がりは当分続きそうだ。

(奈波くるみ)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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