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ミドル脂臭は30~50代に発生する油くさい臭い

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30代半ば~50代半ばのミドル脂臭は、いわゆるオヤジ臭。50代半ば以降の加齢臭とは原因がまったく違っています。ミドル脂臭は原因を正しく理解して対策を施さなければなりません。ミドル脂臭の対策は、血行不良を改善して乳酸を抑制することにあるのです。

ミドル脂臭は後頭部やうなじで発生

オヤジ臭ともいわれるミドル脂臭の原因は、汗の中の乳酸を常在菌が分解して発生する「ジアセチル」です。これが皮脂由来の脂肪酸と混ざり、古い油のようなニオイとなります。

さまざまな細菌によって、汗の中の乳酸からはジアセチル(不快なニオイ)が、皮脂からは中鎖脂肪酸が発生。相乗効果で強い悪臭になるのです。それがミドル脂臭の正体になります。

ミドル脂臭のニオイの発生場所は、後頭部周辺やうなじ。枕をチェックして分かるのは、実は加齢臭ではなくこのミドル脂臭です。アブラ臭ければクロといえるでしょう。

ミドル脂臭の対策は血行不良の改善

実際、50代男性と30代半ば女性の枕をニオイセンサーで比較してみました。すると男性は420、女性は412と数値的に大差ありません。しかし、ニオイを嗅ぐと男の方がアブラっぽいのです。

そんなミドル脂臭の対策は、血行不良の改善で乳酸を抑制すること。じつは乳酸の過剰分泌は、血行不良が原因なのです。野菜を多く摂り、肉、油っこい食事、間食を控えます。うなじはウェットティッシュでマメに拭きましょう。

汗の成分の99%は水。残りの1%がドロドロ汗で、アンモニア、尿素、乳酸などニオイの元になる毒素です。野菜でサラサラ汗にすることでミドル脂臭を抑えます。この情報は『ラジオライフ』2016年8月号に掲載されていました。(文/今野博志)

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