ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

『まあるい野菜も安心ピーラー』野菜の形に合わせてトランスフォームする最先端ピーラー!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

生活に密着した日用アイデア商品を企画、製造販売している曙産業。小さなアイデアだが、キラリと光るセンスを持ち合わせたキッチン雑貨が実はたくさんある。今回は2015年秋にリリースされた『まあるい野菜も安心ピーラー』を ご紹介する。

長い野菜と丸い野菜に合わせて変化するピーラー

見た目は普通と変わらないこの商品。実はとてもユニークなピーラーなのだ。人参や大根などが剥きやすい「長い野菜モード」と、じゃがいもやりんごなどが剥きやすい「丸い野菜モード」の2種類に変化する。

丸い野菜や果物が軽い力で楽々剥けるのがすごい!

決定的に違うのは「く」の字に変化するところ。

裏側を向けると★印がついているので、そこに軽く力を加えることで、ピーラー部分が手前に倒れ「く」の字形になる。

まずはじゃがいもを剥いてみよう。下部についている「すべり止め刃」を野菜にあてて、挟むようにして野菜の皮を剥いていく。「すべり止め刃」となっているが実際にはこの部分は刃ではなく、野菜を安定して挟む為の凸凹部。手に触れても大丈夫。

芽取りもついている。

安定して滑らないのでとても剥きやすい。皮も一定の薄さで剥くことが出来る。使い始めはややコツがいるが、すぐに慣れるだろう。コツは軽い力で剥くこと。凸凹が多い野菜であれば、広い面を剥こうとするのではなく、小さく動かしながら剥いていくと良いだろう。

りんごなど果実の場合は、果実に「すべりどめ刃」をギュっとあててしまうと凸凹部分の跡がついてしまうので、そのあたりの力加減は注意。

ピーラーも動かすと同時に、持っている野菜や果実も多少は回転させながら軽い力で剥いてあげるとうまくいく。

もちろん、定番の使い方である長い野菜にも使える。

今まで丸い野菜や果実をピーラーで剥いている時に、そんなに不便さは感じていなかったのだが、実際に『まあるい野菜も安心ピーラー』を使ってみるとその剥きやすさに驚いた。挟んで皮剥きをすることで、滑らず安定した皮剥きが出来る。本体の重さも48gと軽いので、手首などへの負担も少ない。ピーラーの扱いが苦手な人にもおススメだ。

■材質
本体/ABS 樹脂(耐熱温度80℃/ 耐冷温度-30℃)
軸・すべり止め刃/ ポリアセタール(耐熱温度100℃/ 耐冷温度-20℃)
切り刃・スプリング/ ステンレススチール

ただし、「く」の字に曲がる部分はバネになっているので、何度も折り曲げることで多少は消耗していくものと思わえる。

 

カラー展開は、グリーン、オレンジ、ベージュの3色。希望小売価格は1,000円(税抜)。

スーパー・ホームセンター・家庭用品専門店ほか、 インターネット通販などで購入できる。

 

 

関連記事リンク(外部サイト)

『ちょいおきリーフ』ちょっとした置き場所に困るキッチンツールを仮置きできる!
『ミラくるザル・ボウル』水切りの際に、別のざるを取り出す必要が無い!
失敗なく“うす~い”薄焼きたまごを作れる器だが・・・ 好みが分かれそうな、曙産業『レンジでうすやきたまご』
『フォーシーズンズ グラスドレイナー』は置いておくだけで可愛い!遊び心のある水切りトレイ
小久保工業所『チーズおろし器』は、片手で転がすだけでチーズもチョコもナッツも削れる! 素早く安全!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
おためし新商品ナビの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP