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テレビシリーズ『SHERLOCK/シャーロック』、シーズン4のトレーラーがコミコンで初公開

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英BBCによる人気ドラマシリーズ『SHERLOCK/シャーロック』の新たなシーズン4のティザーが公開された。映像では、「彼らが知るすべてのことは試される」という警告の言葉が映し出される。

イギリス発のミステリーを愛するファンたちがコミコン(Comic-Con)のパネルに集結し、参加した出演キャストのベネディクト・カンバーバッチ、アマンダ・アントン、共同クリエイターのスティーヴン・モファット、マーク・ゲイティス、プロデューサーのスー・ヴァーチューと共に、シーズン4の初トレーラーを観賞した。公開された映像は、過去のシリーズよりもアクションが多く盛り込まれ、「何かが来る。それはモリアーティかもしれないし、そうではないかもしれない。それでも、何かが来る」という言葉が唱えられた。

カンバーバッチは探偵のシャーロック・ホームズとして、マーティン・フリーマン扮する親友の医師ジョン・ワトソンと共に物語に帰ってくる。前回のシーズンは、アンドリュー・スコット演じるモリアーティが、自分で銃弾を顔に打ち込んだ後に蘇ったことを匂わせていたが、ホームズは、2016年1月1日に放送されたクリスマス特別版『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』で、モリアーティは死んだと判断していた。しかしそれは、犯罪劇の黒幕が脅威にならないことを意味するわけではない。

複雑なのは、アーサー・コナン・ドイルが生んだもう一人の敵として、トビー・ジョーンズが物語に参入することだ。ホームズとワトソンは、トレーラーが示すように彼らにとっても非常に難しいことだが、この2人の悪人と対峙しなければならない。

コミコンのパネルでは、「誰がコミコンでファンと対面するのか」を決めるまでの様子を収録した遊び心ある映像もフィーチャーされた。『SHERLOCK/シャーロック』シーズン4は、2017年に英BBCで放送開始となる。また、そのすぐ後には、米テレビ局PBSでも放送開始となる見込みだ。

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