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ラーメン評論家が教える! この夏、食べるべき麺!!

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J-WAVE月曜−木曜の朝9時からの番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「7-ELEVEN GOURMET-3」。7月26日(火)のオンエアは、年間600杯のラーメンを食べるというラーメン評論家の山路力也さんに「この夏、食べるべき麺ベスト3」を紹介してもらいました!

最近のラーメン屋さんは夏のメニューに力を入れていて、定番の冷やし中華だけではなく、冷たいメニューや夏の暑さを辛さで乗り切ろうという辛いラーメンを出しているお店が多いそうです。今回は、今年オープンした新店舗からのベスト3を紹介します。

■真鯛ラーメン 麺魚(錦糸町)の「真鯛冷やしラーメン」
こちらは今年の1月にオープンしたお店。名前の通り、スープの素材に鯛を使っていて、鮮魚系といわれる注目店です。通常は真鯛の骨を出汁にとった鯛のラーメンを出していますが、7月27日(水)から「冷やし真鯛ラーメン」が登場します。

「通常のスープをキンキンに冷やして煮こごりのようになっていて、鯛のうまみを冷たい中で味わうことができます。冷やし中華と違って、スープがあるのが“冷やしラーメン”の特徴なので冷たいスープも飲みながらキュッとしまった麺も食べられます」

■成都正宗 担々麺 つじ田(小川町)の「担々麺」
暑い夏は「辛いもので汗をかいて乗り切る!」という意味で、担々麺をピックアップ。

7月14日にオープンしたばかりの「成都正宗 担々麺 つじ田」ですが、こちらはもともと人気の「つじ田」が出した担々麺の専門店ということで話題を呼んでいます。日本生まれの汁ありの担々麺はもちろん、汁なしバージョンも楽しめます。

「ラーメン屋さんなのでスープをしっかりとったうえで、中国の麻辣と言われる、いわゆる辛さだけではない、山椒のしびれがあるのが四川の料理のポイントになるので、いろいろなところから汗がでます」

■一風堂スタンド(浜松町)の「糖質オフ麺」
今月7月15日に浜松町にオープンしたあの一風堂の立ち飲み業態のお店です。日本酒やオリジナルのおつまみの用意もあります。

「いわゆる一風堂のとんこつラーメンが置かれていますが、最近話題になっている“糖質2分の1麺”というものを選択できます。通常の麺と同じ量なのに糖質が半分にカットされているという一風堂が新しく開発した麺です。また、ラーメンの麺の代わりに豆腐が入った豆腐ラーメンも食べることができます」

夏バテで食欲が落ちがちなこの時期ですが、おいしい“夏の麺”を食べて乗り切りましょう!

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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