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日本で困っている外国人を見つけたときの助け方

日本で困っている外国人を見つけたときの助け方

旅行先で現地の人に助けてもらったり、優しくしてもらったことでその国が好きになったことはありませんか?

数年前にくらべてぐっと数が増えた外国人観光客。2016年の東京オリンピック開催に向けて、ますますの増加が予想されます。

特に東京や大阪、京都などの大都市や観光都市では街で困っている外国人をみかける機会も増えてきたのではないでしょうか?

旅先で現地の人に優しくしてもらった経験がある旅人なら、外国人観光客が困っていたら真っ先に助けたいと思うし、できれば日本を好きになって帰って行ってほしいと思いますよね。

そこで、今回は40ヶ国以上をバックパッカーとして旅行した経験のある筆者が、外国で困った時に助けてもらった経験を元に、外国人観光客を「お・も・て・な・し」する作法を伝授します!

 

シーン① 困ってる外国人を発見!まずは声をかけてみよう!

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Photo by jfgornet

街で地図を広げて迷ってたり、重い荷物を自分で運んでたりする外国人がいたら、ぜひ自分から話しかけてあげてください。

・May I help you?
・Do you need help?
・Do you need a hand?
・Are you ok?

などのフレーズが万能に使えます!

助けを必要としていても、異国の地で誰かに話しかけるのってやっぱり勇気がいるもの。こちらから話しかけてあげると喜ばれるでしょう。

 

もし断られたとしても、あまり気にしないで。日本では考えられませんが、他の国では、旅行者を騙そうとして話しかける現地の人がいる場合があります。

そんな背景があり、警戒してしまっているのかもしれません。相手の文化は自分の文化とは違うということを考慮して接することが必要です。

 

シーン2 道を聞かれた!

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Photo by amslerpix

目的地が近い場合はぜひ、英語で道案内にチャレンジしてみて。道案内に必要なフレーズはほんの少ししかありません。

・Go straight (まっすぐ進む)
・◯th corner(◯個目の角を)
・Turn right (右に曲がる)
・Your destination is on the left hand(目的地は左手にあります)
・It takes about ◯minute(◯分ほどかかります)

などを覚えていれば十分応対できます。目的地が遠い場合はGoogle マップなど、地図アプリで調べて道順を示してあげるとよいでしょう。

もし紙とペン、そして時間の余裕があれば、簡単な地図を書いてあげると完璧です!

 

シーン3 知り合いと連絡がとれなくて困ってる

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Photo by chrislaboule

外国では普通、国際電話料金で高額請求になるのを防ぐために、携帯で電話やインターネット接続ができないように設定している旅行者が殆どです。

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