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レアで個性的な腕時計ブランド「ヴァルブレイ」の買取事情まとめ

エンタメ

新鋭の時計・ヴァルブレイ

出典:ヴァルブレイ公式
すっかり日差しも強くなりいよいよ夏本番、学生は夏休み、そしてリオデジャネイロ・オリンピックの開幕が間もない季節となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は腕時計、それも日本での流通量がかなり少ない「ヴァルブレイ」というブランドのお話をお届けします。高級腕時計といえばロレックスやオメガなど伝統あるブランドを思い浮かべる方が多いと思いますが、ヴァルブレイは”カメラ”とのコラボレーションで作られた個性的な腕時計です。伝統の力こそないものの、通の人にも認められる魅力を持っています。ヴァルブレイを持っている人にも、聞いたこともなかった人にもご損はさせません、ぜひご一読お願いします!

ヴァルブレイ・その魅力

独特な個性を持つヴァルブレイの歴史は実はとても短く、2009年からのスタートとなります。マイクロテクノロジーを専攻した後にカルティエで経験を積んだヴァルブレイと、ブルガリ・グッチなどでブランディングを学んだオルガ・コルシー二によっ創設されたのがヴァルブレイです。

ヴァルブレイは時計と写真に対して、アナログ的手法で時間と空間・記憶が生み出されることを基本哲学とし、カメラと時計のコラボレーションとも言える製品を生み出してきました。
https://youtu.be/g6jJXfghB38
ヴァルブレイV.02 ベゼルを回すとカメラのシャッター部のような動きをします。

価格帯と売り方

ヴァルブレイの価格帯は低価格モデルが日本円・約868,000円、ドイツの有名カメラ「ライカ」の100周年を記念して作られたコラボレーションモデルが約240万円と高額路線です。日本での流通量は非常に少なく、買取ショップでもヴァルブレイのブランドを買い取ることを明記しているとことはあまり多くはありません。実際に買い取ってくれないわけではないでしょうが、きちんと価値を見抜いてくれなかったり、足元を見られてしまう可能性もありますから、くれぐれもショップ選び・店員選びには慎重になりましょう。

オークション

売り方のひとつとしてネットオークションに出品する、という方法もあるかと思います。落札者とのトラブルもさることながら、郵送が安全になされるのか心配ではないでしょうか。定形外郵便やエクスパック、メール便などは紛失・破損の補償はありません。

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