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リル・ウェイン、ヘッドライナー出演を4曲で切り上げ主催者から非難

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 リル・ウェインが南カリフォルニアで開かれた大麻フェスティバル【Cannabis Cup】に出演した際、予定よりかなり早くステージを切り上げたことを受け、同主催者側が同ラッパーに説明を求めていることが明らかになった。

 主催したHigh Times誌が7月24日に発表したステートメントによると、ウェインは23日に行われた【Medical Cannabis Concentrates Cup】にて、“契約上は1時間のパフォーマンスを行うことを約束していた”というものの、わずか4曲を披露した後にステージを降りたそうだ。ステートメントでは、この行動は“総体的に見ると彼自身のファンを軽視したもの”としている。

 カリフォルニア州サンバーナーディーノで行われた同3デイズ・イベントにて、ヘッドライナーとしての出演だったリル・ウェイン。先週には自身のソーシャル・メディア・アカウントでも告知をしていた。

 24日時点でAP通信がウェインの広報担当者にコメントを求めているが、返事はなかったという。

 なお、会場にいたあるファンが今回のショーの様子をビデオに収めており、同映像(https://www.instagram.com/p/BIPSbLYgkOT/)のなかではリル・ウェインが“俺に二度とこんなアホなことをやるよう頼むなよ”などと言っているのが聞こえる。が、真相は不明だ。

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