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PS4専用ソフト『龍が如く6』にビートたけし・小栗旬らが出演 桐生一馬伝説の最終章が描かれる

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セガゲームスは、PS4専用ゲームソフト『龍が如く6 命の詩。』の発売日を2016年12月8日に決定。7月26日、秋葉原UDX THEATER(東京・秋葉原)にて記者発表会が開催された。

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『龍が如く6』は、シリーズ累計800万本以上の販売を誇る人気ゲームシリーズの4年ぶりとなる正統ナンバリングタイトル。発表会には、『龍が如く』シリーズの顔であり、最新作でも総合監督を務めるセガゲームス取締役・名越稔洋氏が登壇し、最新作の舞台や出演俳優陣の情報が明らかとなった。

桐生一馬伝説の最終章を描く

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名越氏によれば、サブタイトルの「命の詩(うた)。」は、これまで描いてきた人間ドラマの中でも、血のつながりや絆をテーマにしていることを反映したとのこと。また、句点(。)が入っているのは、長年続いてきたシリーズにひとつの区切りをつけるという意味が込められている。

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つまり、『龍が如く6』は、1作目から続いてきた桐生一馬の物語の最終章となるわけだ。

名越氏は、「僕が歳をとるのと同じで、桐生も遥も歳をとる。作品のクオリティや緊張感を保つためには、どこかで区切りが必要だった。その時が来たと判断した」と、その理由を説明している。なお、『龍が如く』というタイトル自体が終焉を迎えるわけではなく、今後のことは未定の模様だ。

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今回の舞台となるのは、おなじみの東京・神室町に加え、広島・尾道仁涯町という田舎町。東の東城会、西の近江連合という日本裏社会の2大勢力のどちらにも属せず、独立独歩を貫いてきた第3の勢力、広島・陽銘連合会が拠点とする町である。

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名越氏は、「ネオン街の神室町と対照的な田舎町を選びたかった。広島は日本が戦争を経験した暗い過去から這い上がって来た重要な場所。ドラマを描く上でも、いろんなものを生み出しやすい環境だと考えた」と舞台設定の理由を語った。

広島・尾道といえば、『仁義なき戦い』でも舞台となった場所。最新作ではどのような人間ドラマが描かれるのだろうか。

豪華な出演俳優たち

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

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