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SIMフリーが人気!シャープのスマホの買取相場と高価買取のコツ

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シャープのスマホの歴史と中古市場価値


photo by TAKA@P.P.R.S

意外と知られていませんが、シャープはスマホブームのずっと前、2002年にNTTドコモからスマホを発売しています。もちろんAndroid OSなんてありませんので、シャープの独自OSであるザウルスOSが搭載されていました。

その後、Windows MobileをOSとしたウィルコムのW-ZERO3など、スマホ時代が来るまで日本国内のモバイル業界を引っ張り続けたのがシャープです。

そして2010年からのスマホ時代に入り、シャープも参入したのですが、シャープの出したのはスマホでもスマートブックと呼ばれるキーボード付きのスマホでした。さすがにシャープは目の付け所が違います。

その後も日本の携帯キャリアと手を組み、次々と新しいスマホを発売し、2011年以降はシャープのディスプレイ技術を活かした「AQUOS」ブランドのAQUOS PHONEを製造しています。

SIMフリーモデルは2015年から発売を開始し、現在までに4種類のSIMフリースマホが発売されています。中古市場にあるシャープのスマホのほとんどはキャリア縛りがあるため、SIMフリーのシャープのスマホは、需要不足のため高値買取を期待できるスマホになります。

シャープの人気スマホと中古買取相場


photo by rok1966

それではシャープのスマホどれくらいの価格で買取してもらえるのか、チェックしてみましょう。

AQUOS mini SH-M03 SIMフリー

2016年の夏モデルです。発売したばかりのモデルですので、買取価格も高めに設定されています。おサイフケータイやワンセグに対応していますので、SIMフリー機としては不足するものはないもない、高スペックスマホとして中古市場でも人気がでそうなモデルになります。

キャリア:SIMフリー(nano-SIM)
OS:Android 6.0
画面サイズ:4.7インチ
内蔵メモリ:ROM 16GB RAM 3GB
CPUコア数:ヘキサコア
LTE対応:◯

新品定価:49,800円(税別)
買取上限相場:30,000円(2016年7月現在)

AQUOS mini SH-M02 SIMフリー

MVNO事業者が格安SIMとセットで発売したAQUOSのSIMフリーモデルです。狭額縁デザイン「EDGEST」を採用したことで、コンパクトかつ大型のディスプレイを実現したモデルです。新品時には3日間使用でき、防水対応など格安SIMフリー機とは一線を画するスマホになります。

キャリア:SIMフリー(nano-SIM)
OS:Android 5.0
画面サイズ:5インチ
内蔵メモリ:ROM 16GB RAM 2GB
CPUコア数:クアッドコア
LTE対応:◯

新品定価:38,800円(税別)
買取上限相場:23,000円(2016年7月現在)

AQUOS mini SH-M01 SIMフリー

AQUOSのSIMフリーモデルの第一弾になります。SIMフリーでも高いと話題になりましたが、発売当時は電池の持ちの良さや、画面のキレイさの評価が高く、コンパクトであることからいまでも中古市場で人気の1台になります。

キャリア:SIMフリー(micro-SIM)
OS:Android 4.4
画面サイズ:4.5インチ
内蔵メモリ:ROM 16GB RAM 2GB
CPUコア数:クアッドコア
LTE対応:◯

新品定価:52,800円(税別)
買取上限相場:19,000円(2016年7月現在)

AQUOS SERIE mini SHV33 au

AQUOS最新モデルの多くはSIMロック解除が可能で、その中でも高価買取を期待できるのがAQUOS SERIE mini SHV33 auです。SH-M03はこのモデルをベースに作られていますので、中古での買取価格もほぼ同等になります。

キャリア:au SIMロック解除可(micro-SIM)
OS:Android 5.1
画面サイズ:4.7インチ
内蔵メモリ:ROM 16GB RAM 3GB
CPUコア数:ヘキサコア
LTE対応:◯

新品定価:72,000円(税別)
買取上限相場:30,000円(2016年7月現在)

シャープのスマホを高価買取してもらうポイント


photo by TAKA@P.P.R.S

シャープのスマホは「国産メーカーで安心できる」という人たちの間で人気が高く、しかもSIMフリーモデルや、SIMロック解除ができる機種は高値での買取を期待できます。

そんなシャープのスマホを少しでも高く買取してもらうには、ちょっとしたコツがあります。1円でも高くシャープのスマホを買取してもらうための方法をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

付属品をすべてつけて買取してもらう

スマホはUSB充電器も含め、ほぼ共通部品を使っていますので、ケーブル一本なかったところで大きな問題にならないのですが、それでも付属品完備と、何かが足りないのとでは買取価格が変わってきます。

外箱や保証書、取扱説明書まで、購入時に揃っていたものはすべて一緒にして買取してもらいましょう。次に購入する人がちょっとでも購買意欲が高くなるスマホが高く売れます。付属品完備で1円でも高く買取してもらいましょう。

汚れを取り除いてから買取査定をしてもらう

スマホの汚れは買取したショップで落とすことになりますが、査定時には買取できるかどうかわからないため、汚れはそのままにします。そのため「落とせる汚れかどうか判断できない」ときはその汚れは減額対象になります。

また指紋だらけのスマホは印象が悪くなってしまいます。可能な限りきれいな状態にしてスマホの査定をしてもらいましょう。査定をする人が「欲しいな」と思えるくらいの状態で査定してもらうことが高価買取につながります。

いくつもの買取店で買取査定をしてもらう

スマホの中古での販売相場は店舗ごとでそれほど変わりませんが、買取価格は各店舗によって数千円の違いは簡単に出ます。査定のポイントも買取店によって変わります。またひとつの買取店で買取不可になったスマホも他店では買取可になることもあります。

少しでも高く買取をしてもらうためには、いくつもの買取店で査定してもらうようにしましょう。手間と時間がかかりますが、買取価格を高くするために一番の方法ですので、相見積もりの状態にして、一番高い金額を提示してくれた買取店で買取してもらいましょう。

SIMロック解除しても高価買取にはなりません

SIMフリーのスマホが高値で買取してもらえるなら、SIMロック解除しておけば高く買取してもらえるかも。そう思う人もいるかもしれませんが、基本的にSIMロック解除してもしなくても買取価格は変わりません。

わざわざ店舗で3000円払ってSIMロック解除をしたところで、買取価格には影響しませんので、SIMロック解除をせずに、そのまま買取店に持ち込んでください。

シャープのスマホ買取時の注意点


photo by Karl Baron

シャープのスマホを買取してもらうときは、必ず初期化をしておくようにしてください。初期化されていないと個人情報が筒抜けな状態になるため、査定してくれない買取店もあります。

また画面に保護シールなどをつけている場合は、画面の確認のため外すことになります。つけておいても問題はありませんが、外されてしまうことだけは覚えておきましょう。

まとめ

実質0円というスマホの売り方ができなくなってから、定価の安いSIMフリースマホに注目が集まっています。もちろん中古市場でも注目され、国産メーカーのシャープのスマホは高品質低価格のスマホとして高価買取の対象になっています。

SIMフリーではないキャリアモデルでも最近はSIMロック解除のできる機種が増えていますので、こちらも高価買取が期待できます。

スマホはどんどんスペックが上がっていきますので、1〜2年で買い換えるのが理想です。1円でも高く買取をしてもらい、少しでもお得に新しいスマホを入手しましょう。

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