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Google、Androidスマートフォンで緊急番号への発信時に位置情報も提供するEmergency Location Serviceを開発、欧州で提供開始

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Google は 7 月 25 日(現地時間)、Android スマートフォンで緊急番号に電話をかけると位置情報を一緒に提供する新機能「Emergency Location Service」を開発し、英国とエストニアで提供を開始したと発表しました。Emergency Location Service は、110 や 119 などの緊急番号に電話をかけると GPS に基づく位置情報も同時に送信する機能で、Google Play 開発者サービスの新機能として既にリリース済みです。対応機種は Android 2.3 以上を搭載した端末なので、Android の 99% がサポートしていることになりますが、実際に利用できるのは Emergency Location Service に対応したキャリアや当局のみです。Google の発表では、日本での提供予定などは明らかにされていません。事件や事故に遭遇して救助を求める場合は自分の居場所を伝えなければなりません。不慣れな土地だと住所はおろか、大体の予想もつかず困ることもしばしば。生死に関わる救助要請では一秒も無駄にできないので、Emergency Location Service は非常に重宝する機能だと言えます。Source : Google

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