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加齢臭対策は酸化前に皮脂を拭き取ることが重要

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50代以降に目立ってくるのが加齢臭。加齢によって増加する皮脂成分が、空気中の酸素で酸化して「2-ノネナール」というニオイ物質になるのが原因です。そんな加齢臭対策は、皮脂が酸化する前に拭き取ってしまうことが重要。加齢臭の発生する仕組みと対策を詳しく見ていきましょう。

加齢臭は胸や背中など体幹部が中心

加齢臭は男女を問いません。加齢で皮脂に含まれる脂肪酸「パルミトレイン酸」が増加。それが酸化して、油臭くて枯草のようなニオイの2-ノネナールに変化するのです。

加齢臭の発生する場所は、胸や背中など体幹部が中心になります。その辺りが枯草のようなニオイがしないか、家族にチェックしてもらいましょう。

実際、3日間着用したシャツを調べたところ2-ノネナールが発見されました。加齢臭をチェックするなら、若い人に2~3日着続けたシャツの胸や背中辺りのニオイを嗅いでもらうとよいかもしれません。

加齢臭対策は酸化前に拭き取ること

そんな加齢臭の対策は、酸化前に皮脂を拭き取ることが重要。まず消臭成分配合のボディーソープを利用します。加齢臭に菌は関係ないので、殺菌作用は不要です。

そして、皮脂が酸化する前に、胸や背中部分をこまめにボディシートで拭き取りましょう。ニオイが強くなる前に、市販のボディシートを使いたいところです。

例えば、ボディシート「デ・オウ」(ロート製薬・価格659円)。特殊な吸着除去シートで、汗や肌の汚れをひと拭きで絡め取ることができます。この情報は『ラジオライフ』2016年8月号に掲載されていました。(文/今野博志)

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