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ゆず、アジアツアー“凱旋公演”にて新曲「見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜」初披露

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ゆずが25日、大阪・Zepp Nambaにて「YUZU ASIA TOUR 2016 Summer NATSUIRO」凱旋公演を敢行。終盤には、同日に配信限定シングルとしてリリースされた新曲「見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜」を初披露した。

今回のライブは、ゆずにとって初となるアジアツアーで、7月9日のシンガポール公演を皮切りに、香港公演、台湾公演を実施。台湾では本番日前日に台北市・西門紅樓廣場にて路上ライブを行い、現地アーティスト以外の“海外アーティスト”としては過去最高人数の約2000人を動員。国外で話題を集めた。

この日のライブは、アジアライブからの“凱旋公演”で、代表曲「夏色」「栄光の架橋」を中心に、海外公演とは異なるセットリストで全18曲を披露。終盤のMCで北川悠仁が「できたばかりの新曲をやろうと思います」と話すと、集まった2500人のファンから喜びの声が。「遠くまで旅して、遠くからみんなのことを想っていました。なにかあったときは、遠くても繋がっている同じ空を見て、僕たちの音楽を想ってほしい。そんな願いを込めて歌います」と、チェロの壮大なアレンジで「見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜」を初披露した。

「見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜」は、歌手・坂本九が1963年に発売したJ-POPのスタンダードナンバー「見上げてごらん夜の星を」を新たにレコーディング。坂本九はじめ、作詞を務めた永六輔、作曲を務めたいずみたくの関係スタッフに快諾をもらい、北川悠仁が詩とメロディを加筆。サブタイトルも付加させ、数多のカバー楽曲とは一線を画した「見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜」が完成した。

同ツアーは明日の大阪公演2日目、8月2日・3日の東京・豊洲PIT公演をもって終了する。

配信情報

「見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜」
2016年7月25日配信

「見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜」特設サイト
http://www.senha-yuzu.jp//release/miagetegoran_yorunohoshiwo/

関連リンク

ゆず Official Website:http://www.senha-yuzu.jp/
ゆず TOY’S FACTORYhttp://www.toysfactory.co.jp/artist/yuzu
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