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“緑豆(ムング豆)”でむくみ対策!すっきりスリムに

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“緑豆”って聞いたことがありますか? 「緑豆もやし」や「緑豆春雨」というとあーそうか! と思う方も多いと思いますが、それほどメジャーな食材ではないですよね。でも、この“緑豆”って実は高たんぱく低カロリーの優秀食材だったんです。緑豆には体に溜まった熱を逃がす働きがあるので、夏にこそ食べて欲しい食材。むくみを取ってメリハリボディを手に入れる効果もありますよ。

“緑豆”はミネラルが豊富に含まれている!

茹でた緑豆のカロリーは100gあたり137kcalで炭水化物とタンパク質が多く含まれています。脂質は含まれていないので、低カロリー高たんぱく。ダイエット中でもおススメできる食品なのです。緑豆の栄養の特徴は、ミネラルが豊富に含まれていることです。カリウム、カルシウム、鉄分、亜鉛、マグネシウムなどが含まれていますが、中でもカリウムが多くなっています。ミネラルが多い分、ビタミンは少なめですが、少量ながら葉酸、ビタミンA、E、Kなどが含まれています。

夏こそ食べたい“緑豆”の効能は?

緑豆には100g中320㎎のカリウムが含まれています。カリウムには、塩分と一緒に体内の余分な水分を排出する効果があるのです。むくみやすい方は緑豆のスープや、緑豆の冷やしぜんざいなどはいかがでしょうか? むくみが改善されるとともに、他のミネラルとの相乗効果によるデトックス効果も期待できます。漢方では緑豆は体を冷やす食べ物とされています。それが夏にこそ緑豆をおススメしたい理由。体に籠った熱を放出することができるので、暑気あたりにも効果的。暑い夏もすっきり過ごすことができますよ。

“緑豆”は簡単に調理できるの?

緑豆の調理法は簡単です。まずは、1カップの緑豆を300ccの水に2~3時間つけてもどしておきます。そのまま火に掛けて灰汁を取りながら20分程度茹でます。料理に合わせてお好みの固さになったら出来上がり。お砂糖を加えれば緑豆のぜんざいになりますし、夏なら冷やし緑豆のぜんざいも美味しいですよ。食事にするなら、緑豆のスープなどはいかがでしょうか? 緑豆にはビタミンが少ないので、野菜やフルーツと一緒に食べると、栄養バランスが整います。ミキサーにかけて緑豆ポタージュにしてもオシャレですね。

writer:岩田かほり

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