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一度は行きたい世界最大級の水槽!シー・アクアリウムへ行ってみよう

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Photo Credit: HB「1歳5ヶ月子連れ旅@シンガポールで水族館に泊まろう!」

皆さんこんにちは!Compathy Magazineライターの眞田舞です。
一年中、夏の気候であるシンガポールでもオススメなのが、セントーサ島にある「S.E.A. Aquarium(シー・アクアリウム)」。思いっきりベタな観光スポットですが、世界最大級の水族館ということもあり、一度は訪れるべき十分に価値のある場所です。

「S.E.A. Aquarium」はどんな場所?

「S.E.A. Aquarium(以下S.E.A.)」はカジノやユニバーサルスタジオで有名なセントーサ島にあります。2012年末にオープンした、比較的新しい観光スポット。週末になるとたくさんの人で賑わっています。

行き方は、地下鉄ハーバーフロント駅に直結しているビボ・シティーというショッピングモールから、セントーサ・エクスプレス(モノレール)で行くのが一番便利です。もちろんタクシーでも行くことができますが、セントーサ島に入る際に追加料金が発生するのでご注意を!

S.E.A.の基本チケット料金は大人S$32(約2400円)。時期によってはアドベンチャーコブやユニバーサル・スタジオ・シンガポールとセットのチケットが販売されています。もし、2つ以上のパークに行くのであればセットチケットのほうが断然お得! チケット購入の際にはそちらもチェックしてみてください。

Photo Credit: HB「1歳5ヶ月子連れ旅@シンガポールで水族館に泊まろう!」

マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアム

エントランスをくぐると、すぐに魚たちが展示されているわけではありません。最初のエリアは貿易港として栄えたシンガポールらしい、航海と交易の歴史を知ることができる博物館エリアになっています。

別料金(S$3)はかかりますが、このエリアにあるタイフーンシアターでは嵐の中の航海を再現した映像を360度スクリーンで楽しむことができます。

また、ここで一番目を引くのが、オマーン政府から寄贈されたという木造帆船・ダウ船です。大きさもさることながら、今までの交易の歴史を感じられる展示物となっています。

S.E.A館内には800種類以上の海洋生物たち!

水族館内には800種類以上の海洋生物たちがエリア別に展示されています。博物館エリアを抜けると、まずはジャワ海とカリマタ海峡のエリアになっています。ここへ行くにはエスカレーターで地下を降りていくのですが、トンネルの水槽が青く光っているのが目に入ってきて、海の入り口にいるような気分になるでしょう。そこには本物のような難破船が設置してあり、その周りを熱帯魚たちが泳いでいます。

水槽トンネルを抜けると、足元にアンダマン海を再現したガラス張りの床が! 足元に海が広がる不思議な風景に気を取られがちですが、正面を見ると、一段と明るい筒状の水槽が存在感を放っています。筒状の水槽で小さな熱帯魚が泳いでいる光景はまるで宝石箱のよう! 館内の中でも一番と言っていいほど美しい水槽です。

Photo Credit: HB「1歳5ヶ月子連れ旅@シンガポールで水族館に泊まろう!」

そしてS.E.A.最大の目玉はなんといっても、世界最大級を誇る幅36m、高さ8.3mの巨大水槽! たくさんの魚に混じって、大きなマンタやサメなどが悠々と泳ぐ姿を見ることができます。

この巨大な水槽の前は、これまた大きな広場になっており、ゆっくりと水槽を眺めることができます。ソファーも設置してあり居心地抜群。皆さんもここにくれば、たくさんの人が長居をしてい理由がわかるはずです!

しかしこのエリア、長時間いると体がかなり冷たくなってしまうくらいエアコンが効いています。外は暑いシンガポールですが、S.E.A.に来る際には何か一枚羽織れるものを持っていきましょう。

Photo Credit: HB「1歳5ヶ月子連れ旅@シンガポールで水族館に泊まろう!」

今回は見所をピックアップしましたが、まだまだ紹介しきれていないエリアがいくつもあります。S.E.A.を訪れる際にはぜひ時間に余裕を持って訪れてください。

CompahtyでS.E.A.Aquariumの旅行記を見てみましょう

HAL8999「シンガポールで童心に返る
HB「1歳5ヶ月子連れ旅@シンガポールで水族館に泊まろう!

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