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2016年上半期自動車業界のニュースを振り返る!

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J-WAVE日曜19時からの番組「BRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTURE」(ナビゲーター:ピストン西沢・松嶋初音)。7月24日のオンエアは、2016年の上半期自動車業界のニュースを振り返りました。

まずは1月29日、ダイハツがトヨタの完全子会社化になりました。これにより、ダイハツが作った車がトヨタのブランドとして発売されることになり、トヨタは軽自動車のラインナップが豊富になります。

そして同じく1月には、米国自動車業界のビッグスリーの1つであるフォード・モーターが日本市場からの完全撤退を発表しました。フィエスタやマスタングなどの人気車種はすでに在庫のないものが多く、世界有数のメーカーが日本からいなくなるということで、悲しむファンも多い出来事でした。

3月25日にはマツダのロードスターが「2016 ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。スポーティーなデザイン、優れたハンドリングが評価されました。これには松嶋も「すっごいうれしい」とコメント。

5月12日には来年4月1日に、富士重工業が社名をスバルに変更することを発表しました。その狙いについて西沢は、「アメリカのマーケットで好調なスバルを社名にすることで世界的なイメージに寄せたのでは?」と分析しました。

同じく5月には、来年4月に導入予定だった消費税10パーセントを2年半延期することが発表され、それに伴い、消費税が上がる前に新車購入を考えていた人が購入を見送るのでは…と考えられます。販売店も駆け込みの需要を見込んでいたため、自動車の市場に大きな影響を与える可能性も。

すでにさまざまなニュースが飛び交った自動車業界ですが、下半期はどんな出来事が待っているのでしょうか。また、車の購入を考えている人は、円高円安により国内メーカーや海外メーカーのキャンペーン内容にも影響が出るので、常に最新の情報をチェックして、賢く車を手に入れたいものですね♪

【関連サイト】
「BRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTURE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/drivetothefuture/

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