ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ラグビー サンウルブズ「渡部が来ないと試合に勝てる?」

DATE:
  • ガジェット通信を≫


J-WAVEがいま注目するさまざまなトピックをお届けする日曜22時からの番組「J-WAVE SELECTION」。7月24日は、渡部建ナビゲートの「BREAK THE LINE SAKURA RECORD OF SUPER RUGBY」をオンエア。今シーズンから世界最高峰のラグビーリーグ「スーパーラグビー」に日本チームのサンウルブズが参戦しました。番組では、サンウルブズの堀江翔太選手と大野均選手をお招きし、お話を伺いました。

実は、コーチや監督が決まっていない中でのオファーということもあり、サンウルブズは発足前、メンバー集めに苦戦したそうです。そんな中、キャプテンの堀江選手は「海外のチームと試合する機会が増えれば、ユースの子たちがプロ選手になりたいと思うようになるかもしれない」と、今後のラグビー界のためにサンウルブズへ入ることを決めたと語りました。

最初は、初めてプレーするメンバー同士で、それぞれの英語の癖を知るところからスタートしたそうです。一方、プレーに関しては「外国人選手は個人でプレーする人が多いけど、このチームに限ってはチーム意識が強くやりやすかった」(堀江選手)とも。

そして8試合目にあたるジャガーズ戦で初勝利! 実はこの試合の前に熊本で地震があり、母国の震災を受けチームの気持ちが一つになったことが勝因の一つだったそうです。さらに、チームのメンバーはこの勝利によって「選手としての自信がでた」(大野選手)と言い、キャプテンの堀江選手は、なかなか結果を上げられなかった日々のプレッシャーから解放されて、涙がこぼれたと明かしました。

ちなみに、大のラグビーファンの渡部は、この日の試合だけ行けなかったそうで、ファンの間では「渡部が来ないと試合に勝てる」という噂が立ったのだとか(笑)。

2019年には日本でワールドカップが開催されます。堀江選手は「ベストな状態で挑みたい」と目標を語り、キャプテンを担いたいかどうかについては「若い世代に任せたい」と発言しました。一方、チーム最年長の大野選手ですが、「現役でいられるかは分からないけど、何かしらの形で関わりたい」とコメント。

前回のワールドカップでの勝利により注目された日本ラグビーですが、やはり試合の活力になるのは「サポーターの応援」だそうです。チームを勝利に導くために、ぜひ会場に応援に行ってみましょう!

【関連サイト】
「J-WAVE SELECTION」オフィシャルサイト

http://www.j-wave.co.jp/original/jwaveplus/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP