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過信と自信は別!体の声に耳を傾けて、赤ちゃんのことを一番に考えて行動したい

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妊娠初期も終わる15週の頃、下腹部がちくちくと痛むことが3日ほど続きました。

心配になってインターネットで検索しましたが、「赤ちゃんが大きくなるにつれて子宮が大きくなる痛み」、「痛くなる場所や時間によっては危険な場合もある」など安心できる情報や不安を煽る情報など溢れていて結局、自分の状況と合うのかわかりませんでした。

母に相談しましたが、妊娠中はいろいろあるものよ、と気にしなくていいという旨のことを言われました。

しかし、この腹痛が何かの兆候かもしれない、私の過信で万が一のことが起こったらどうしよう、と思うとかえって不安で、一日中気になり始めてしまいました。

「なーんだ」で済めばそれが一番いいと思い受診したところ、膀胱炎にかかっていました。

赤ちゃんに関わる大事ではありませんでしたが、母体の健康が赤ちゃんに関わることを考えれば受診して正解でした。何より、原因がわかって安心できたことが心の安定に繋がりました。 関連記事:「何かがおかしい」妊娠初期の出血…異常なしと言われたけれど、思い切って別の病院へ

そして16週が終わる頃また腹痛が。

膀胱炎の痛みとは明らかに違う痛みでした。2週続けて受診することに全く躊躇わなかったわけではありませんが、一番大事なのは自分の体の声を自分がどう受け取るかだと思い受診しました。

結果は、赤ちゃんに異常はなく順調に生育していましたが、私に小さな子宮筋腫が見つかりました。しかもそれもごく小さなもので気にしなくていいということでした。

2回の腹痛は、結果は深刻なものではありませんでしたが、何かしらの原因が見つかったのは事実です。

インターネットの情報も大事で、すぐ答えが見つかる気がして私もよく使います。

しかし、そこにある症例と私自身の体は別であり、体の声に耳を傾けるのは私にしかできないことだと思いました。

赤ちゃんのことを一番に考えて行動したこと、そして自分で不安を取り除けたことは私自身にとっても大事なことです。 関連記事:不安から検索魔に。待望の妊娠、でも初期から出血…安静中の情報収集はほどほどに

妊娠中はどんなママにも不安がつきものだと思いますが、まずはお腹の赤ちゃんとコミュニケーションをとって、自分の体の声に耳を傾けてあげることが大事だと思います。

みなさんが自分らしいマタニティライフを送れますように、

そして無事に赤ちゃんが産まれてきますように。

著者:かおり

11月に、待望の第一子を出産予定の新米ほかほかのプレママです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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