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「ロボネコヤマト」に「ドライバー失職」と心配の声

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ヤマト運輸とディー・エヌ・エーは7月20日、自動運転を活用した物流サービスの実用化に向け、「ロボネコヤマト」プロジェクトを開始することを発表した。ネットでは、自動運転化により、ドライバーが職を失うのではないかと心配する声が広がっている。

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同プロジェクトは、2種類のサービスが稼働予定だ。スマートフォンで荷物の現在地などを確認でき、ユーザーが望む時に望む場所で荷物を受け取れる、主に単身世帯向けの「オンデマンド配送サービス」。そして、インターネット上で地域のお店の商品を購入し、「オンデマンド配送サービス」によって運ばれる、小さな子どもがいる家庭やお年寄り向けの「買物代行サービス」だ。来る自動運転化による物流サービスについてTwitterでは、

「なんというワクワクするネーミング!」
「おお!現状でも感心してるのに、もっと便利になるのか。すごいなあ。」
「すごい。自動で物流を担えるのは画期的。再配達になってもコストダウンが可能ですね。」
「これすごい。23時以降とかも配達してくれる様になったら、アマゾン利用の魅力が倍増するし」

と、自動運転化によって利用者が得られるメリットで盛り上がりをみせた。一方で

「ロボネコヤマトが実現すると先ずはドライバーという職業が消滅する。」
「ヤマトのドライバーさん、ついに仕事なくなっちゃうね」
「現ドライバーはどこへ向かうのだろうかという問題も脳裏をよぎる。」
「運転手という仕事が何年か先には無くなるってことですね。AIにしろ、人間から機械が仕事を奪ってく世の中になっていくんですね」

と、ドライバーが失職してしまうのではないかという懸念も相次いだ。

今回の実用実験では、主にユーザーのニーズ把握と要望の収集などを目的としているという。 2017年3月から1年間の予定で実施され、期間内には一部自動運転を導入したサービスなどを展開する見込みとしている。当然ではあるが、すぐに自動運転化に踏み切るわけではないようだ。

技術の発達により、ドライバーを含め、人工知能やロボットで代替可能な職業が話題になることが多い昨今。それだけに、自動運転車を活用したサービスの目新しさだけでなく、“職が消える”可能性も注目を浴びてしまったようだ。
(山中一生)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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