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「Twitterの認証バッジ」 誰でも申請可能に!

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“なりすまし”防止のため、影響の大きい著名人や企業などのTwitter公式アカウントに付記される、青いチェックマークの“認証バッジ”。これまではTwitter側から該当アカウントに連絡し、認証作業を行っていたが、このほど、ユーザー自ら認証をリクエストすることができるようになった。

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対象は、音楽、演劇、ファッション、政府、政治、宗教、ジャーナリズム、メディア、スポーツ、ビジネス、その他の注目分野のユーザーによって管理されているアカウント。ツイートのプライバシー設定で「ツイートを公開」していることが条件で、「アカウントの認証リクエスト」の受付フォームに電話番号やメールアドレス、自己紹介などの情報を記入する。

なお審査にあたっては、アカウントを認証する理由が必要。個人アカウントの場合は「活動している分野における自分の影響力」、企業アカウントの場合は「企業使命」を記入する。本人確認のために、政府発行の身分証明書をスキャンして鮮明なコピーをアップロードすることを求められる場合もある。

これまで認証バッジの付記についてTwitterユーザーは完全に“受け身”で、有名人や企業の公式アカウントでも、認証バッジをもらえるアカウントともらえないアカウントが混在していた。

Twitterには

「これで偽垢活動も少しは減るのかねぇ」(偽垢=偽アカウント※編集部注)
「公式は取ってほしい」
「これ、いいね! これでクリエイターさんが公認バッチ貰えるし、いいかもー! 申請が大変そうだけど、いいね!」

など、なりすましや誤認を防ぐためにも、著名人の認証バッジの取得を期待する声があがっている。また、“公式なのに認証バッジがもらえない”ことで有名なタニタ(@TANITAofficial)のアカウントに対して、

「株式会社タニタ(公式)さんが、ついに、青いチェックマークをつける日がやってくる……の、だろうか?」
「タニタ公式さんはすぐ活用しないとですね」

と気にする声も上がっているが、22日時点でタニタは認証バッジをリクエストするかどうかについて言及していない。

ともあれ、これで「本人(公式)なのに認証バッジがない」と悩む有名人や企業の悩みも解消するかも?
(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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