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「RawTherapee」でRAWファイルを現像するソフト

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Windows10は標準搭載のアプリで、デジカメのRAW画像は表示・現像できます。そんなWindows10標準アプリより、設定項目が多く高性能なソフトが「RawTherapee」です。Windows7ユーザーもRAWファイルが現像できるようになります。RawTherapeeでRAWファイルを現像する手順を紹介しましょう。

RawTherapeeでRAWファイルを現像

RawTherapeeは、デジカメの生データであるRAWファイルを表示・現像できるソフト。プロファイルを使ったお手軽な現像のほか、自分でパラメーターを調整して現像することもできます。

RAWファイルとは、デジカメの写真ファイル形式の一種です。撮影したそのままの状態であるため、調整次第で写真の雰囲気を柔軟に変化させることができます。

さっそく、RawTherapeeでRAWファイルを現像する手順を見ていきましょう。まずは「RawTherapee」からソフトを入手。パソコンにインストールしましょう。

RawTherapeeで画像を選択して現像

RawTherapeeの画面左にあるフォルダツリーでRAW画像が保存されているフォルダを選択して読み込みます。すると、画面中央の画像一覧に選択したフォルダの画像が読み込まれる仕組みです。

ここで現像したい画像を選択。プロファイルを選んで画像の色合いを調整します。今回は「Default」を選択していますが、好みで選んでOKです。

画面右にある現像機能を使うと、色合いや明るさを補正できます。ノイズの除去も可能。保存ボタンをクリックして、保存先とファイル形式を指定します。これでRAWファイルの現像完了です。この情報は『ラジオライフ』2016年7月号に掲載されていました。

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