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男子100m日本代表 各人の目の前につるされた高額ニンジン

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 リオ五輪で女子マラソン中継(TBS系)の解説を務める元マラソン選手でスポーツジャーナリストの増田明美さんといえば、細かすぎる選手情報でバラエティ番組に特集されるほど。そんな増田さんが本番を前に、男子100メートル代表の3選手の情報をお届けする。

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 男子100メートル代表のケンブリッジ飛鳥(23、ドーム)、山縣亮太(24、セイコーHD)、桐生祥秀(20、東洋大)には勢いがあり、初の「9秒台」が期待できます。

 実は彼らには「特別ボーナス」があって、日本人で最初に9秒台を出せば、所属先からケンブリッジくんは1億円、山縣くんは5000万円相当の腕時計が支給される。学生の桐生くんだけ“ニンジンなし”ですが、負けず嫌いな彼こそ爆発するかもしれません。

 選手たちはアスリートである前に人間です。人間としてのドラマを知れば、五輪観戦はより一層面白くなる。そのために私は開幕直前まで、“マニアック”な小ネタを集め続けます。

【プロフィール】ますだ・あけみ/スポーツジャーナリスト。1964年、千葉県生まれ。成田高在学中、長距離種目で日本記録を樹立。引退までの13年間で日本記録12回、世界記録を2回更新。緻密な取材に基づく「詳しすぎる解説」で人気を博す。

※週刊ポスト2016年8月5日号

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