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夏バテで痩せるどころか夏太り!?「夏」のダイエットを成功させるコツ3つ

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「夏バテで体重が減ると思いきや、むしろ増えてしまった!」という人も多いかもしれません。夏は食欲が落ちやすいですが、内臓機能が低下した分代謝も減退しがち。夏太りを防ぎ、ダイエットを成功へと導くコツをご紹介します。

夏は「体内を活性化させる」工夫を

「暑さで食欲も湧かない・・・」という場合は、内臓機能が低下している可能性アリ。内臓機能が低下すると食べたものをエネルギーとして活用されにくくなり(つまり、代謝が下がるということ)、老廃物や体脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。

そんな夏は内臓機能を活性化させたり、体液循環をよくしたりするなど「体内を活性化させる」ことで、健康的でスリムな体型を実現しやすくなります。

体内を活性化させるコツ3つ

胃腸のはたらきが低下すると代謝が下がり、痩せにくくなってしまいます。暑さや疲労で弱った胃腸を整えるには、次の3つの方法が効果的です。

1:発酵食品を食べる
納豆や味噌、キムチ、ヨーグルトなどの発酵食品は、腸内の善玉菌を増やして腸のはたらきを活性化させる効果が期待できます。キムチなどの辛味成分には発汗を促して代謝をアップさせる効果も期待できますから、一石二鳥ですね。


2:温かい食べ物や飲み物をとる
クーラーの効いた部屋で過ごしたり、暑いからと冷たい飲み物や食べ物ばかり摂取したりすると、体内が冷えてしまいます。冷えは代謝の低下を招く要因の1つ。夏でも体内を温めてはたらきを活性化させることが大切です。

食事で温かいスープをいただいたり、クーラーの効いたオフィスやカフェでホットドリンクを飲んだりするのがおすすめです。


3:マッサージで血行を促す
手や足をさすったり、手のひらや足裏を刺激したりするマッサージには体液循環を促す効果が期待できます。体液循環が良くなると栄養や老廃物がスムーズに運ばれるようになり、ぐんと代謝がアップします。冷房などで肌寒いと思ったときや隙間時間に実践してください。


夏には夏の、メンテナンス方法があります。体内を活性化して体脂肪や老廃物を溜め込まない生活習慣を心がけましょう。

Photo by fotolia

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