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今年もお世話になります! 覚えておきたいハッカ油の使いかた

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近年の猛暑で何とかして涼をとりたい! という様々なアイデアの中から評判になったハッカ油。涼しくなるだけではなく、いろいろな使い道があるハッカ油を紹介します。

大活躍! ハッカ油の使いかた3選はこちら!

その1:入浴時に数滴垂らすだけでお風呂上りが爽やか!

定番人気はハッカ湯。湯船に数滴入れれば、ミントの爽やかな香りとメントールの清涼感でリフレッシュできます。ハッカ湯で入浴を満喫したあと、扇風機にあたれば、ひんやり涼しい感覚が体感でき、余計な発汗もへらせます。ただし、入れすぎると凍えるほど寒いので要注意。湯船に使うのは7〜8滴までがベターです。シャンプーの際に1~2滴混ぜればトニックシャンプーのようにスッキリ。髪の毛もサラサラになります。頭皮が汗ばむ、蒸す、なんだか臭いが気になる、という人には特におすすめです。

その2:ヒンヤリしちゃう制汗&虫よけスプレーに

無水エタノールにハッカ油を数滴加えてよく振ってから精製水を加えてスプレーボトルに。制汗スプレーとして使えます。風を浴びると涼しい~のでおすすめ。虫よけの効果もあります。しかもゴキブリを寄せ付けないほどなので、その効果は確か。ハッカ油を入れすぎたりスプレーしすぎると寒いと感じるほどなので、決してやりすぎないように。香りはミント系で爽やかですが、使い過ぎると湿布系になりますのでやはり適度に。

その3:マウスウォッシュとしても使える

うがいの際に使えば殺菌作用もあるので、風邪予防や鼻炎の予防にもなります。頭痛や乗り物酔いにも効くという報告も。ブクブクうがいをすれば、マウスウォッシュがわりになってお口の中がスッキリ。

ハッカ油は薬局やドラッグストアで市販されています。飲用したり口に入れたりする場合は「和種ハッカ油」「食品添加物」と記載されたものを選ぶようにしましょう。また、涼しく感じるのは皮膚の感覚だけで、体の熱は下がっていないので熱中症には注意が必要です。他にも用途はたくさんあるので、1本買っておいて損はありません。

writer:しゃけごはん

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