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いつもよりひと味違う魅力発見! 「チキンラーメン」にちょい足しするとおいしいものは?

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昭和33年に誕生した「チキンラーメン」。発売から40年以上たった今も変わらぬ人気で、ロングセラー商品となっている。お湯を注ぐだけで完成する手軽さから、忙しいときや夜食にぴったりなチキンラーメンだが、たまにはちょっと変わったアレンジを加えてみると飽きもこなくておいしく味わえるもの。チキンラーメンにちょい足しするとおいしい組み合わせを調べてみた。

筆者はよくラーメンのスープに酢を入れる。油でぎっとりとした口の中がスッキリするので、とても好きなのだ。もしかすると、チキンラーメンでもイケるのではないだろうか。

▲某お酢を使用させていただいた

いつも通りにお湯を注いで3分待ったチキンラーメンに、酢を一回しかけて、麺をすすってみる。

うむ、さっぱりで食べやすい! 暑くて食欲がない日でもこれなら食べられそうだ。また、少し味に飽きてきたかな? と思った後半には酢を入れて味を変えるのもいいかもしれない。

味の評価・・・★★★★★

牛乳+味噌

和風クリームパスタのような味を目指し、温めた牛乳(400ml)に味噌(約大2)を溶いてみた。そして、それをスープ代わりに麺へ注いで3分待つ。

白いスープの中に浮かぶ麺。見た目は少しイタリアンっぽいような気も。さて、お味は……。

しょっぱい!

元々、麺に濃い味がついているため、しょっぱさしか感じない。そこで、お湯を入れて薄めてみた。

うん、これならおいしい!

まろやかで、味噌のコクもいい。子どもが好きそうな優しい味だ。今回は後からお湯で薄めたが、おいしく食べるためには最初から水と牛乳で味を薄め、味噌ももっと少なくしてもいいかもしれない。

味の評価・・・★★★☆☆

最初、味が濃過ぎたため星3つ

とろけるスライスチーズ

チキンスープにはきっとチーズも合うはずだ。そう思って用意したのはとろけるスライスチーズ。

ピザ用の細かいチーズがあればよかったのだが、あいにく冷蔵庫の中にはスライスチーズしかなかったので仕方あるまい。通常通り、お湯を注いだらすぐチーズを手でちぎって投入。お皿でふたをし、そのまま3分待った。

3分後ふたを開けてみると、いい感じにチーズがとろけている。チーズと麺をからめて一口すすってみる。

めっちゃうまい!

女性にウケそうな濃厚な味わい。チーズが伸びると、なんでこんなにテンションがあがるのだろうか。あっという間に完食してしまった。今回はスライスチーズだったが、カマンベールチーズやブルーチーズなどほかのチーズでも試してみたくなった。

味の評価・・・★★★★★

チキンラーメンパン

世の中には、「お好み焼きにご飯」「うどんとご飯」といった、炭水化物×炭水化物の組み合わせが存在する。もっとも一般的なのは焼きそばパンだろうか。焼きそばパンがあるならチキンラーメンパンがあってもおかしくはないはず。早速食パンの耳を切り落とし、チキンラーメン麺を取り出して、パンの間にサンド!

だらしなく麺がはみ出してしまい、あまりおいしそうには見えない。

食べてみると、パンのパサパサ感と麺が全くマッチしておらず……。やっぱりおいしくない。麺を固めに茹でてマヨネーズを和えれば比較的おいしくできるかもしれない。とりあえずチキンラーメンパンをおいしく食べるには何かひと手間加える必要がありそうだ。

味の評価・・・☆☆☆☆☆

今回は見た目も味も、星は0。

卵つけ麺

そういえば、CMでチキンラーメンをつけ麺のようにして食べていなかっただろうか? すき焼きの要領で、麺を卵につけるだけで完成。早速通常通りチキンラーメンを作った後、麺とスープを分けてマネをしてみた。

卵を溶き、麺をつけてすする。

うっま!!!!!!!

CMでやっているだけあって、卵が絡んだ麺は甘みと香ばしさが増しておいしい。やはり卵は偉大だ。どんな食べ物にも合う。しかし、麺の量に対して卵1個はすぐになくなってしまうのが悲しい。

味の評価・・・★★★★☆

卵がすぐになくなるので星4つ

チキンラーメン自体はシンプルな味なのでアレンジの幅も広い。だからこそ、いろいろ組み合わせると新たな発見がありそうだ。さらなるおいしいアレンジを考案するべく、これからはチキンラーメンをたくさん家にストックしておこう。

書いた人:姫野ケイ

ライター。コラムニスト。作家。宮崎県宮崎市出身。1987年9月7日生まれ。日本女子大学文学部日本文学科卒。大学時代は出版社でアルバイトしつつ、ヴィジュアル系バンドの追っかけに明け暮れる。現在は、恋愛や性、カルチャーなどをテーマにwebや雑誌で執筆中。ビールと猫が好き。

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