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夏に入りたい!疲労回復&美肌に期待♪ぬる湯温泉4選【東海】

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「暑い夏の時期でも温泉に行きたい!」そんな温泉好きさん、夏は「ぬる湯」の温泉はいかがでしょうか?

今回紹介する温泉は21.2℃~37.5℃の、普通の温泉よりだいぶぬるい温泉ばかり。

しかも、疲労回復や美肌作用などの効能が期待できるとあって、夏の疲れを解消するにはもってこい。

さらに、高温の温泉とぬる湯を交互に入ると冷温浴で新陳代謝が高められるという利点も!

夏にぴったりのぬる湯温泉、入らない選択肢はないですよね!

1.泡の湯【長野県松本市】

信州が誇る秘湯の温泉。湯に浸かって自然を享受。

温泉好き絶賛の泡の湯名物の「混浴露天風呂」で森林浴

源泉から注がれる生まれたての湯に浸かれる内湯

長野県の秘湯「白骨温泉」にある泡の湯。湯量豊富な大露天風呂はぬる湯で、真っ白なにごり湯をたたえます。周囲の自然もすばらしく、ぬる湯に浸かってゆっくり自然を体感できるのも嬉しい限り。混浴だが、にごり湯で体が隠れ、初心者でも入りやすいですよ。

ぬる湯

●湯温:37.5℃

●泉質:含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉 泡の湯

TEL/0263-93-2101

住所/長野県松本市安曇白骨4181

営業時間/日帰り入浴 10時30分~13時受付(14時退館)

定休日/日帰り入浴は木(臨時休業もあるため要事前確認)

料金/日帰り入浴820円、1泊2食付き1万7430円~

アクセス/電車:

車:長野道松本ICより1時間

駐車場/50台

「泡の湯」の詳細はこちら

2.まろき湯の宿 湯元榊原舘【三重県津市】

枕草子に詠われた美人のぬる湯で美肌作り。

体に染み入る「源泉かけ流し風呂」

お湯は清少納言が枕草子に詠った歴史ある「七栗の湯」。湯上がりのお肌がしっとりなめらかになる、湯元榊原舘の源泉風呂。まろやかなとろとろの肌触りが気持ち良く、何度も入浴したくなります。

ぬる湯

●湯温:31.2℃

●泉質:アルカリ性単純泉 まろき湯の宿 湯元榊原舘(ゆもとさかきばらかん)

TEL/059-252-0206

住所/三重県津市榊原町5970

営業時間/日帰り入浴9時~20時(受付19時まで)

定休日/日帰り入浴は不定

料金/1泊2食付き1万4190円~、日帰り入浴大人1000円(浴用タオル・作務衣貸出付き)・3歳~小学6年生500円

アクセス/車:伊勢道久居ICより20分

駐車場/100台

「まろき湯の宿 湯元榊原舘」の詳細はこちら

3.ひめしゃがの湯【岐阜県下呂市】

成分たっぷりの炭酸泉を体の中と外から味わおう。

鉄分を大量に含む炭酸泉の露天風呂

下呂市小坂町の日帰り温泉施設。茶色のにごり湯は、日本屈指の成分の濃さを誇る天然炭酸泉。飲泉もでき、体の中からお湯の恩恵が受けられます。併設のレストランでは、温泉を使った名物の鉱泉粥が食べられます。

ぬる湯

●湯温:24℃

●泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 ひめしゃがの湯

TEL/0576-62-3434

住所/岐阜県下呂市小坂町落合1656

営業時間/10時~21時(入浴受付20時30分まで)

定休日/水(祝日の場合営業)

料金/中学生以上650円、小学生300円

アクセス/車:中央道中津川ICより1時間30分

駐車場/100台

「ひめしゃがの湯」の詳細はこちら

4.渋・辰野館【長野県茅野市】

武田信玄ゆかりの薬湯で新陳代謝をUPして元気に!

90cmの深い浴槽は長湯防止のため

薬湯と山里料理が評判の秘湯の宿。湯は冷泉で、熱くはないものの成分が強いため長湯は禁物。短めの冷温浴効果で新陳代謝が活発になり、体の芯からぽかぽかに。渋くて酸っぱい温泉は飲湯もできます。

ぬる湯

●湯温:21.2℃

●泉質:単純酸性冷鉱泉 渋・辰野館(しぶ・たつのかん)

TEL/0266-67-2128

住所/長野県茅野市豊平(奥蓼科)

営業時間/日帰り入浴11時~18時(日帰り入浴は予約制)

料金/1泊2食1万6900円~、日帰り入浴1500円

アクセス/車:中央道諏訪ICより40分

駐車場/30台

「渋・辰野館」の詳細はこちら

※この記事は2016年6月時点での情報です


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