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食べるラー油らしきものがのったあんきもがナイス。リーズナブルな「松鶴家」

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【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

日本酒の品揃えが魅力と聞き、飲みに行ってきました。「松鶴家 新宿東口店」。雰囲気としては居酒屋そのもの、お世辞にもオシャレさはないですが中身が大事。どんな雰囲気だろうとおいしければ再訪しますよね~。元気の良い店員さんが笑顔で迎えてくれました。エレベーターをあがるとすぐに下駄箱。靴を脱いであがるタイプです。

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さぁ。飲みましょうか。テーブルは堀りごたつでした。メニューとにらめっこ。う~ん、今日はなんだか選べない。楽しい日本酒の品揃えに迷ったので店員さんに味の希望や次の食事に合うもの等々リクエスト。都度選んでもらったので、自分だったら選ばないだろう斬新な組み合わせや味を楽しむことができました。

十四代 本丸

これに「あんきものハリハリ醤油」。カリカリとした、食べるラー油らしきものがのったあんきも。

しっとり、しっかりしたあんきもにカリカリの食感が加わりナイスなおつまみ。最初の一品でお店の味がなんとなくわかるものでこのお店、リーズナブルで仕事がていねいだと最初から感じました。お酒もそうですが、比較的安いお値段設定。でもちゃーんと質の高いお料理やお酒が出てくる。

醸し人九平次

これに合わせたのは大漁刺し。うひゃ~、何この量!?

まるでお祭り騒ぎのような刺身の盛り合わせにびっくりです。華やかな味わいの日本酒に、見た目の華やかな船盛りを「華やかしばり」で楽しみました。

仙禽(せんきん) 

夏限定酒、通称「かぶとむし」。ラベルとびんが爽やか! 夏らしくキリリとしているのかと思ったら想像よりもしっかりした特徴ある味わい。これに合わせたのは夏らしい枝豆とフルーツトマト。

枝豆はあたたかく、注文してから茹でている様子。豆の味が濃くておいしい! そうそう、こういうちゃんとした濃い枝豆が食べたかった。あまりにツボにはまり、おかわり。

マニアックラヴ ジョバン力と幸福論

面白い名前の日本酒。味に個性がありそうな名前ですが、結構飲みやすくて私は好み。これに合わせたのは「かわはぎの煮付け」。

長崎直送の魚を、その日の仕入れや状況で調理すると聞きました。白身特有の淡白な味わいに甘い醤油の味がしっかりとしみこみ箸が止まらない。

この他にも数品×数酒を味わいましたが料理はリーズナブルなのに丁寧な仕上がりでボリュームや質に満足。お酒の品揃えにも努力や愛を感じられて好きなお店でした。

[寄稿者:まちむすめ]
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