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誰も言ってくれないから……。ちゃんと口臭対策しよう!

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誰も言ってくれないから……。ちゃんと口臭対策しよう!

自分の口臭が気になったことはありますか? 逆に他人の口臭はとても気になるものですよね。会話をする距離だとどうしても気になる口臭。どんなにキレイにしていても口臭がひどいと確実に幻滅されてしまいます。気になる口臭対策、一体どうすれば良いのでしょう?

臭うのはあたりまえと思っておこう!

就寝中は口中が乾燥しやすく、バクテリアが増える傾向にあるため、朝起きたときの口中のネバつきや口臭は誰にでもあるものです。唾液の量の変化や飲食したものから発する臭いなど、どんな人でもわずかながら口臭があるそうです。だからあまり神経質になる必要はありません。でも私だけは口臭がない!お思うのも危険。口臭の怖いところは、自分では気づきにくいところです。不快に感じるほどの口臭はいますぐ治すべき。大切な話をしていても、口臭のせいで相手に話しが伝わっていないなんてことも考えられます。

まずは臭いの原因を突き止めて!

口臭には生理的口臭と病的口臭があります。通常、口中は唾液の抗菌作用によって臭いが抑えられています。しかし、ストレスや緊張、空腹、水分不足などで唾液が減ることで口中のバクテリアが増えて口臭が強くなることがあるのです。これが生理的口臭。一方、歯周病や虫歯、胃腸の異常が原因で起こる口臭を病的口臭といいます。臭いの原因がわかることで対策法も変わってくるので、その口臭はどこから来ているのかを確認することが先決です。また、臭っていないのに臭っていると思い込んでしまう「自臭症」という症状もあるので、家族や歯科医などに嗅いでもらって口臭があるかどうかをチェックするのが間違いありません。

試しておきたい口臭対策あれこれ!

赤ちゃんや子どもに口臭が少ないのは唾液の分泌量が多いから。逆にお年寄りのほうが口臭がきつくなるのは唾液が少ないからです。唾液を十分に分泌させるために、ガムや飲み物を使いましょう。キシリトールのガムは口の中で転がすようにすると唾液が多く出るので、口臭予防効果があります。ウーロン茶や緑茶を口に含むようにしてゆっくり飲むのも、口中を殺菌し水分を摂れるので口臭対策になります。一方、タバコやコーヒーを嗜んだあとには口臭がしやすいので、口の中を拭き取れる歯みがきシートなどで舌をやさしく拭き取ると良いでしょう。お酒の席で口が渇いて口臭が気になる時には氷を口に含むと水分補給と口中の温度が下がるので臭いにくくなります。アルコール成分の入ったマウスウォッシュやマウススプレーは使い過ぎるとドライマウスになる可能性があるので、頻繁に使わないようにしましょう。ココナッツオイルでうがいをする、プレーンヨーグルトで仕上げ磨きをするのも殺菌作用があるため口臭にオススメです。

あきらかに虫歯や歯周病がある場合には、その治療を優先しましょう。「あの人口が臭い」なんてイメージにならないように爽やかな息を目指しましょうね。

writer:しゃけごはん

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