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伝説の怪獣映画がスクリーンに蘇る! 「シン・ゴジラ」いよいよ公開

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第1作の「ゴジラ」が1954年に公開されてから約60年、現在までに国内で計28作品が製作され、1億人に迫る累計観客動員数を記録するなど、日本を代表するシリーズ映画として君臨する「ゴジラ」。その最新作である「シン・ゴジラ」が7月29日(土)に公開される。
 

前作の日本版ゴジラから12年の時を経て制作される今回のゴジラは、脚本・総監督を人気アニメーション「エヴァンゲリオン」シリーズの生みの親にして、日本のみならず世界中にファンをもつ庵野秀明が務める。
 

そして、本作の「ゴジラ」は史上最大となる体長118.5メートル! 全く新しいデザインで生み出されたそのデザインは最強の完全生物として、“大いなる恐怖”を持ってスクリーンに現れる! また、今回の映画のテーマは「今の日本に初めてゴジラが現れたら、我々は一体どうなるのか?」。1,000人規模で編成されたスタッフによる、かつてない規模の撮影は、圧倒的なリアリティをもって、ゴジラのいる「現実」を忠実に再現している。
 

出演陣の豪華な顔ぶれにも注目! ゴジラが襲撃する現代日本の“政府関係者”矢口蘭堂役を長谷川博己が務める。同じく“政府関係者”赤坂秀樹役には、竹野内豊。さらに米国エージェントのカヨコ・アン・パタースン役を、石原さとみが演じる。その他、ゴジラに立ち向かうにふさわしい、超豪華俳優陣が集結!
 

 【ストーリー】
東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生した。
首相官邸では総理大臣以下、閣僚が参集されて緊急会議が開かれ、「崩落の原因は地震や海底火山」という意見が大勢を占める中、内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)だけが、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘。内閣総理大臣補佐官の赤坂秀樹(竹野内豊)をはじめ、周囲は矢口の意見を一笑に付すものの、直後、海上に巨大不明生物の姿が露わになった。
慌てふためく政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は鎌倉に上陸。普段と何も変わらない生活を送っていた人々の前に突然現れ、次々と街を破壊し、止まること無く進んでいく。政府は緊急対策本部を設置し、自衛隊に防衛出動命令を発動。さらに米国国務省からは、女性エージェントのカヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)が派遣されるなど、未曽有の脅威に対し、日本のみならず世界もその行方を注視し始める。
そして、川崎市街にて、“ゴジラ”と名付けられたその巨大不明生物と、自衛隊との一大決戦の火蓋がついに切られた。
 

果たして、人智を遥かに凌駕する完全生物・ゴジラに対し、人間に為す術はあるのか? その戦いの結末をスクリーンで確認しよう!

■映画「シン・ゴジラ」
公開日:2016年7月29日(土)
キャスト:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ
脚本・総監督:庵野秀明

「シン・ゴジラ」公式サイト
http://www.shin-godzilla.jp/

(C)2016 TOHO CO.,LTD.

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