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3分で理解!通信講座Q&A ~やっぱり気になる「万が一の時」編~

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「『通信講座』ってちょっと興味あるけど、長期的な契約だし安い買い物ってわけじゃないしちょっと不安…」というそこのあなた!今回は通信講座の「万が一の時」にまつわるポイントを、Q&A形式でサクッとご紹介しちゃいます。

Q.返品はできる?

A.講座によって異なる。請求した資料で確認を

通信講座のパンフレットには、「返品特約」といって、いつまでにどのような方法で返品を受け付けているかを明記している文章がある。こうした「返品特約」がある講座なら、返品は可能。返品できる期間は講座によって異なるほか、「未開封」などの条件がある場合もあるので注意したい。

こういった情報はHP上だと探しにくい上、URLが変更になって後で見返せない危険があるため、やはり資料請求をして、届いた資料を手元に保管しておくのが安心。

なお、もしも請求した資料に返品についての記載がない場合は、電話などであらかじめ確認しておくようにしよう。

Q.途中で解約できる?

A.講座開始後は基本的に解約できないケースが多い

前出の返品できるシステムを設けている講座なら、返品の条件に従って返品は可能。しかし、一旦受講をスタートさせてしまった場合は、基本的には途中解約できないケースが多い。このような事態にならないためにも、講座を申し込む前に、本当に続けられるか、学習スケジュールに無理がないかなど、しっかりとチェックしておこう。講座によっては、やむをえない事情で中断しなければならなくなった人のために「休会制度」を設けている講座もある。あるいは受講期間や添削期間を延長できる講座もあるので、「もうやめるしかない」と思う前に利用してみるといいだろう。

Q.頼んでもいない教材が届いた!支払う必要は?

A.14日間未使用のまま放置。その後処分して!

ある日いきなり注文もしていないのに教材が届き、中に請求書が入っていたら…これは「ネガティブオプション(送りつけ商法)」と呼ばれる悪徳商法の可能性が高い。一方的に送りつけてきた商品を受け取っただけでは、購入の意思を表したということにはならず、売買契約は成立しないので安心して。このような場合は、届いた商品を14日間そのまま放置。そのあとなら、教材を送り付けてきた業者には返還請求権がなくなるので、返送義務も連絡義務もない。よって、処分してOK!但し、代金引換払いで送られてきた商品を受け取り、代金を支払ってしまうとそれを取り戻すことはできないので気をつけて!

いかがだったでしょうか?今回は、通信講座にまつわる「万が一の時」のイロイロについて、サクッとご紹介いたしました。やはり万が一に備えて、印刷された資料を手元に置いておくことが大切。ケイコとマナブ.netを使えば簡単に資料請求ができるので、ぜひご活用を!

構成/文 ケイマナニュース!編集部

※この記事は2016年7月時点での情報を基に作成しています。

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