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夏場の頭皮に要注意!ツヤ髪を保つには頭皮ケアがカギ!

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夏の頭皮ケア、あなたはどうしてる?

暑苦しい夏の季節がやってきました。
夏は一年で一番、頭皮にとって過酷な時期。ベタベタになったり、海やレジャーで紫外線を浴びたり、寝ている時すら頭皮は大量の汗をかいています。
暑い夏場は、ヘアアレンジで首元をすっきりさせたくなる季節なのですが、ゴムでくくったりまとめた髪で通気性の悪くなった頭皮は、まさに蒸サウナ状態。「私は毎日シャンプーをしてすっきりしてるから大丈夫!」なんて思っていませんか?
美意識の高いみなさんは、顔やボディのスキンケアには余念がなく、日焼け肌には毎日パックをしたり、化粧水、乳液、美容液、オイルなど溢れんばかりの愛情をこれでもかと与えまくってます。
でも、思い返してください。シャンプーでゴシゴシ洗ったその頭皮には?
顔に愛情をかけているその10分間、濡れた髪をタオルに包んで放置し、水分も栄養も与えずにドライヤーをあてて、挙句の果てに暑いからと言って、乾ききる前にドライヤーをやめてしまうという人も少なくない。
なんとも頭皮に対して意識の低い人がほとんどです。

 

見えないところで頭皮はどうなっているの?

そして見向きもされず放置された頭皮は、気づいたらこんなことに…。
頭皮のターンオーバーが乱れ、表皮が角質化。蒸れて雑菌がわきやすく、においの元に。毛穴の締まりがなくなり、髪をピンと支えるための弾力が弱っている状態です。
頭皮の栄養状態が悪くなってくると、健康な白く透明感のある頭皮の色からくすんで濁ったような肌色になり、悪化すると腫れたような赤い色に変色していきます。
こうなってしまうと、健康な毛髪を育てられる環境ではないので髪の生育状況が悪くなり、抜け毛、エイジング毛、髪の弱体化につながっていきます。

 

頭皮を守るためにできること4つ

①頭皮に対してのスキンケア習慣をつけること
頭皮にも水分、油分、栄養が必要です。行きつけのヘアサロンで頭皮チェックをして、最適なスキンケア商品を教えてもらいましょう。
②頭皮に風とおしの良い状態をつくること
帽子は風通しの良い素材を選んだり、アレンジするときはあまりひっつめずに根元をやや緩めた状態にしましょう。
③ドライヤーはできるだけ早い段階で、最後までしっかりと
途中で冷風に切り替えたりして、根元がしっかり乾くまで根気よく乾かしましょう。
④定期的にヘッドスパ習慣を
シャンプーだけで取り切れない汚れを落として、血行促進で循環をよくしましょう。
何もせずに放っておくと、秋になって髪が悲惨な状態になった…なんてことになり兼ねません。
本当の美意識は、「見えないところにアリ!」ですね。

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