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恥ずかしさで痛みも吹き飛んだ!お産が急激に進み、分娩台で◯◯◯をしちゃいました!

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筆者が現在2歳6ヶ月の次男をお産したときのことです。

長男出産のときも、お産はとてもスムーズで早かった私。

次男の出産のときも、やはりとても早いお産でした。

陣痛が強くなって病院に着いた時には子宮口はすでに5㎝に開いていました。

朝方3時に陣痛のようなお腹の張りを感じ、10分間隔になった頃に病院へ出発。朝6時に病院へ着くと、すぐに分娩室へ案内されました。

その後、強い陣痛が来てあっという間に陣痛の間隔は1分半に。9時には分娩が始まる準備が始まり家族は待合室へ。気が緩んだのかどんどん陣痛は強くなりイテテテっ!と大声を上げてしまうほどでしたが、そのときトイレに行きたくなり、「トイレに行きたい!」と痛みに耐えながら助産師さんにお願いしましたが「今歩いたら産まれますよ」と、言われ我慢をしたのですが…陣痛もお産の進みもあり我慢することは出来ず、おしりをぐいぐいと内側から押されるような痛みに耐え切れず、お腹が下るように分娩台で大をしてしまいました! 関連記事:あわや、産院のトイレで出産?!赤ちゃんの頭部が見え、真っ青でナースコール

顔から火が出るほど、痛みも吹き飛ぶほどの恥ずかしさでした。いや、出た瞬間はスローモーションの様に感じ陣痛は完全に忘れていました。私は「すみません!すみません!」と謝ることしかできず、パニックを起こしていましたが、しかし相手はプロの助産師、予想していたのか準備されていたのか、股の下にはビニールがしかれており、ビニールごと「大丈夫ですよー!」と何事も無かったかのようにあっという間に片付けてくれ、おしりをささっと綺麗にしてくれた記憶は今でも鮮明な記憶で残っています。

その後、すぐに家族が分娩室に入りお産がスタート。15分後には無事元気な赤ちゃんが生まれました。

次男には大変申し訳ないのですが、出産の感動よりも、人の前で大をしてしまった。それも出産の直前に。という恥ずかしい感情が強かったです。でも、お腹がすっきしてお産に臨んだからかスムーズにお産することができました。

次男が2歳になった今では、こうして皆さんの前でお話するくらいの思い出になりました。

でも、まだやはり恥ずかしいので、夫にも長男にも話すことはなく内緒です。

きっと当時お腹にいた、次男は知っているかもしれませんが、私だけの恥ずかしい、泣いて逃げ出しくなった話です。

どの出産にも妊娠秘話はあると思います。笑い話も泣きたくなる話もありますし、とても辛かった!という人もいると思います。

今思えば「元気に産まれれば、それでよし!」だと思います。

もし、私のように分娩台で大をしてしまっても大丈夫です。プロの助産師さんはさっと片付けて「大丈夫ですよ」と出産へのパワーをくれますよ。 関連記事:陣痛と勘違いされ、タクシーの運転手さんに決死の覚悟で伝えた「便意です!」 by 園田花ヨウ

著者:ron

年齢:30歳

子どもの年齢:2歳5ヶ月・5歳9ヵ月

妊娠出産後、待機児童になり、ブラック企業を退社して早3年。子育ては仕事より忍耐力を鍛え、体力勝負だ!と、育児に奮闘中です。兄弟喧嘩は日常茶飯事!やんちゃで走り回るのが大好きな可愛い男の子2人をもつママです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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