ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

歴代MacBook Air買取価格と高く売るためのコツまとめ

  • ガジェット通信を≫

AppleのパソコンMacbook Airは、2008年にその最初のモデルが発売されました。当時「世界最薄のノートブック」とのキャッチコピーを掲げ、その後に発表されたモデルにおいても、アルミ製の極めて薄いボディの、可搬性に優れたパソコンとなっています。

Macbook Airをパソコン買取に出すなら、リサイクルショップに持ち込むより、パソコンに特化したネット買取サービスが有利です。パソコンに特化したネット買取サービスでは、査定額が高いだけでなく、壊れているMacbook Airでも買取ってもらえる可能性があります。

壊れているMacbook Airは、そのまま流通させるのではなく、Macの修理サービス業者が分解して部品を活用するという使い道があるのです。

MacBook Airの買取価格


MacBook Air 13インチの買取価格

MB940J/A 買取価格12,000円
MC234J/A 買取価格14,000円
MC504J/A 買取価格20,000円
MC966J/A 買取価格30,000円
MD232J/A 買取価格55,000円
MD761J/A 買取価格60,000円
MD761J/B 買取価格70,000円
MJVG2J/A 買取価格85,000円
MMGG2J/A 買取価格90,000円

(※2016/07/22時点)

MacBook Air 11インチの買取価格

MC506J/A 買取価格15,000円
MC969J/A 買取価格20,000円
MD224J/A 買取価格40,000円
MD712J/A 買取価格53,000円
MD712J/B 買取価格63,000円
MJVP2J/A 買取価格75,000円

(※2016/07/22時点)

ネットで簡単!買取価格検索

ウリドキでは、売りたいMacBook Airの買取価格を簡単にネットで調べることができます。複数の買取業者の中から買取価格を検索でき、買取価格を比較することも可能です。

気になる買取業者の口コミや評判も見ることができ、自分に合った買取店を簡単に見つけられます。

MacBook Airの製造年とスペック比較

MacBook Airの最初のモデルは2008年に登場しました。OSに10.7Lionを採用し、CPUにはIntel製のCore 2 Duoが搭載されました。CPUのクロックは1.6GHzまたは1.8GHz、モニタ解像度は1280×800ピクセルでした。

USB2.0の端子が1つ設置されていました。2008年から2009年にかけて発表されたMacBook Airは、13.3インチのモニタを搭載し、ストレージにはSSDまたはHDDが選択出来ました。2008後期以降に登場したMacBook Airは、OSのアップデートでOX10.11 El Capitanを利用することができます。

2010年登場のモデルから、モニタサイズは13.3インチ(解像度1440×900ピクセル)と11.6インチ(解像度1366×768ピクセル)の2種類となり、ストレージはSSDのみとなりました。USB2.0端子は2つに増強されました。2011年登場のモデルから、CPUにIntel Coreシリーズ(Core i5 1.6GHz/Core i7 1.8GHz)が採用されました。

これにより処理能力が増強されました。また、Thunderbolt端子が追加されました。2012年登場のモデルからは、USB端子の規格が3.0となりました。2013年登場のモデルでは、バッテリーとバッテリー制御機構が改良され、11.6インチモニタの機種で最長9時間、13.3インチモニタの機種で最長12時間の連続使用が可能になりました。

このモデルは無線LANも強化され、IEEE 802.11a/b/g/nに加えて、IEEE 802.11acに対応しました。2015年登場のモデルでは、Thunderbolt端子がThunderbolt2に改良されました。

人気モデルの買取相場と高値取引の実例


高く売れるモデル

MacBook Airで人気が高いのは、OSをEl Capitanにアップグレードできる2008年後期以降のモデルです。ただ、ユーザーの全員がOSをアップグレードして使っているかというとそうではなく、あえて古いOSを残し、古いOSでないと起動できない古いアプリケーションを利用するユーザーもいます。

このため、購入時の付属品が全て揃っており、古いOSの再インストールが可能となっているMacBook Airは、付属品をなくしてしまったMacBook Airよりも、高い買取査定額が付きます。

買取前に知っておきたい情報

買取に出すあたっては、最新のOSをクリーンインストールする必要はありません。むしろ、購入時のOSのクリーンインストールを行って出したほうが歓迎されます。

バッテリーでの駆動時間が延長された2013年登場のモデル以降は、携帯端末として使いやすいため、特に人気があります。中古市場で高値で取引されているのはこのモデルで、買取査定額も高く付きやすいです。MacBook Airのユーザーには携帯性を重視する人が多いので、バッテリー駆動時間の長さは重要なポイントになります。

また、購入時の選択でより高性能のCPU(Core i7)を選択している場合は、買取価格が高くなります。2013年以降のモデルではメモリの規格がPC12800となって動作が高速化されたため、中古市場で高値で取引されています。

メモリ容量は大きなものほど高値がつきます。特に、2012年以降のモデルで購入時にメモリ容量8GBを選択しているモデルは、特に性能が高く使いやすいため、高値取引の対象となっています。

ネットで買取してもらうメリットは何!?


自宅で売れる

MacBook Airをネットで買取してもらうメリットは、まず第一に、ショップ店頭まで実機を持っていかなくて済むということです。ショップのホームページから申し込みを行うと、宅配便の伝票のほか、梱包材と箱をショップから送ってもらえます。

これにMacBook Airを詰め、本人確認書類(運転免許証など)のコピーを同封してショップに送付するだけで、査定から買取まで済ませることが出来ます。買取代金は通常は銀行振り込みとなります。元箱が残っていればその箱を使用することがベストですが、元箱がない場合でも、安全にMacBook Airを送付するキットを、ネット買取店は用意しています。

待ち時間がない

第二に、待ち時間がないということです。ショップ店頭での買取は、混雑している場合には半日近く待たされる場合があります。ネットで買取してもらう場合には、宅配便で商品を送ってしまうため、待ち時間がありません。忙しい人や、営業時間内にショップに行けない人でも、安心して買取に出すことができます。

送料無料

第三に、通常、宅配便送料はショップ持ちであるということです。つまり、着払い宅配便が利用できるということです。また、査定額に納得がいかなかった場合には、返送料を負担すれば、商品を送り返してもらえるということです。

特に地方にお住いの方には、ショップのある都心まで行く往復の交通費が無視できない金額になります。もし査定金額に納得が行かなかった場合にも、返送の宅配便送料のほうが、往復の交通費よりも安いことが多いです。

もちろん査定に納得が行き、そのまま売却する場合には、宅配便送料もかからないため、大変にお得ということになります。

まとめ

Macbook Airは、携帯性を重視するユーザーから特に人気の高いパソコンです。初期のモデルでも軽くて薄いという特徴は最新モデルに引けを取らないため、人気が高く、買取価格が下落しにくいという特徴があります。

より新しく、性能の高いモデルに、より高い査定価格がつきますから、買い替えを思い立ったら、モデルチェンジが発表される前に、早めに買取に出すのがベストです。

Macbook Airは携帯して利用しているユーザーが多いため、どうしても汚れやシミが付きやすいという傾向があります。これらは減額査定の要因となりますので、買取に出す際には、乾いた柔らかい布で丁寧に汚れやシミを落とし、どうしても落ちない場合には、アルコール系のクリーナーを少量布に染み込ませて、そっと拭うとよいです。

体に傷をつけないよう注意する必要がありますので、硬いブラシでごしごしこすることはよくありません。

カテゴリー : エンタメ タグ :
買取比較サイトURIDOKI(ウリドキ)の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP