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白バイ隊員が教える交通違反取り締まり神業テク

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道路を熟知しているのが白バイ隊員。一般道には白バイ隊員が交通違反を取り締まるのに「効率よい信号」があるといいます。「信号には取り締まりやすいタイミングがあります。例えば、青信号が連続した後に通過するギリギリで黄色から赤に変わる信号が設置されている場所」です。

交通違反する車に信号を確認させる

特に、次の信号がまだ青だと無理して突っ切って行ってしまう人が多いといいます。そこで白バイ隊員は交通違反を取り締まるために、信号を確認できる場所で待機。そして、停止線の手前でサイレンを鳴らして、交通違反する車に信号を確認させるのです。

また「最近のドライバーはナビに頼り過ぎていますね。ナビが指示する場所の1つ手前で右折して一方通行に入ってしまう人も多いような…(笑)」。白バイ隊員はそのような信号を各自、頭に叩き込んでいるのです。

白バイ隊員の交通違反の取り締まりテクニックはほかにもあります。「交通違反車を探すには、交通の流れを読む」とのことです。人間は遅いクルマが前にいたら抜きたくなるもの。その心理を利用します。

交通違反の取り締まりに効果的な方法

1つは、大型トラックの前に潜んで追い抜くクルマを待つという方法。もう1つが、遅いクルマが作る交通の流れの悪さを利用して先頭に回って待つ方法です。この2つが交通違反の取り締まりに効果的だといいます。

実際に取り締まる際には「スピード違反の取り締まりは赤灯を点けて追尾します。スピードの測定に約7秒必要なので、その間に気づかれてはいけない」といいます。

その時、クルマの死角に潜り込むテクニックが「サイドミラーに映らないクルマの斜め後ろに貼り付き、運転者が信号などで気を取られた一瞬の隙を突いてクルマの後ろに回り込みます。その際、ルームミラーに映らないようにするのです」。この情報は『ラジオライフ』別冊に掲載されていました。

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