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ホフディラン、活動休止の原因は「ヤク」だった!?

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J-WAVE 月曜ー木曜16時30分からの番組「GROOVE LINE Z」。7月21日のオンエアでは、夏休み中のピストン西沢に代わって、ホフディランの小宮山雄飛、そして松嶋初音がナビゲーターを務めました。

1996年にメジャーデビューしたホフディランは、今年でデビュー20周年。そこで松嶋が小宮山に「自分の曲でもっと評価してほしい曲」を聞くと、昨年リリースしたシングル「愛し合って世界は回る」が挙がりました。

実はなんと、フリーダウンロードでリリースされた同曲。「フリーダウンロードにしたこの心意気。これはもっと…たとえば、Yahoo!ニュースになるくらい評価されると思ったら、そこまでならなかった(笑)」(小宮山)とは言うものの、曲を聴いた松嶋は「すごいクオリティ! もったいない!」と絶賛。現在もホフディランのHPからダウンロードできるとのことですので、ぜひみなさんも一度聴いてみてください!

さて、番組では「人生相談100連発」と題して、リスナーからのさまざまな相談にも答えた小宮山。その中でこんな相談がありました。

Q.もうすぐ厄年なんですが、何かが起きるんじゃないかと不安です。厄年への心構えや良い過ごし方はありますか?

この相談に対して「厄年って本当にあるみたいですね。人それぞれサイクルがあるらしいですが、厄年は耐え忍ぶしかないです」と話し出す小宮山。しかし、そこで急に思い出したかのように…

小宮山:僕ね、麻雀で「天和」出したことがあるんですよ。

松嶋:おぉ〜!!!

小宮山:「天和」って、要は(麻雀の牌を)取ったときに全部そろってる役。

松嶋:あの「出したら死ぬ」と言われる!?(笑)

小宮山:そう、その出したら死ぬと言われている「天和」を、麻雀を全然わかってないときに出しちゃったんですよ。(中略)そしたらみんなに「お前、それ死ぬよ!」って言われて…。なんと、その年にホフディラン活動休止。

松嶋:うわぁ〜! ある意味の死!(笑)。

小宮山:厄年も含めて「今年は…」というときは、大人しくしているが良いのかもしれません。人生長いですから。

厄年の「厄」と、麻雀の「役」をかけたのかどうかは定かではありませんが、ホフディラン活動休止の意外な因縁が明らかになった(?)オンエアでした。

【関連サイト】
「GROOVE LINE Z」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

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