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目指せ100歳! マイナス20歳若く見えるために心がけたいこと

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今年56歳に見えない、見た目年齢30代の驚異の若さと、アンチエイジングの秘密兵器のゴボウ茶ブームの仕掛け人、ナグモクリニック院長の南雲吉則先生の最新刊『50歳を超えても30代に見える生き方』(講談社+α新書)が売り切れ書店続出、大好評発売中です。
本書では、マイナス20歳、アンチエイジングに役立つ、目から鱗の驚きの智恵が満載で、南雲先生独自の筋の通った理論を展開しています。
南雲先生が一念発起して、50歳は人生の折り返し、そこから50年は、「若く」「美しく」「健やかな」第2の人生を楽しむことを目標に、「人生100年計画」を立てたのが、45歳の時の今から11年前。今現在、老いたのではなくて、マイナス20年分、若返りました
南雲先生だからこそできたのではないか、と思うかもしれませんが、南雲先生は医師という大変忙しい職業ですので、特別難しいことを、実践してきたわけではないことがわかります。
シンプルで難しくない、南雲流アンチエイジング術の一部を紹介しますと、

・早寝早起き(睡眠のゴールデンタイム、午後10時~午後2時の時間を大切にすること。「成長ホルモン」が出ます)。
・食べ過ぎないこと(暴飲暴食しないで規則正しく食べることが大事! 腹6分の食事で「延命遺伝子」、「長寿遺伝子」が発動)。
・たくさん歩くこと(歩くだけでも燃える内蔵脂肪)。
・スキンシップや感謝の気持ちを大切にすること(幸せホルモンの「セロトニン」が出ます)。

※「延命遺伝子」、別名「長寿遺伝子」。南雲先生は「生命力遺伝子」と呼びます。2000年に発見された遺伝子で「サーチュイン遺伝子」とも呼ばれます。人間だけではなくて地球上のほとんどの生物に存在します。普段は眠ったままで、飢餓になると目覚める遺伝子です。奇跡的、生還を果たしたニュースを目にすることがありますが、この「サーチュイン遺伝子」が発動したのかもしれません。
南雲先生は危機のときに「生命力遺伝子」が現れると言っています。
南雲流アンチエイジング術は、その気になれば、誰でもできることばかりですが、続けてやることが大切で、それには、強い意志が必要になってきます。
そして、毎朝1杯の濃いめの「ゴボウ茶」。南雲先生も初めて「ゴボウ茶」を飲み始めた頃は、その威力に驚いたそうです。今ではかかせないものになっています。
ちなみに本書では、「ゴボウ茶」以外の「食材」にも言及しています。やめた方がいい食べ方。どのような調理法で食べると、栄養を最大限に引き出すことができるか? など、意外と知られていなくて、即、毎日の食生活に役立てたい、思わず頷いてしまうことばかりです。
生活習慣と食生活を変えたいと思っている人は、無理のない範囲で、南雲流アンチエイジング術の実践をおすすめします。
また、南雲先生は、この秋から冬にかけて、再びテレビ出演ラッシュ、とのことです。「ゴボウ茶」ブーム再び! です。南雲先生の最新情報は、『なぐちゃん倶楽部』でチェックしてくださいね。
なぐちゃん倶楽部 〜乳がん・乳房再建・ごぼう茶・アンチエイジング〜
(タマジィ)


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