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BIGIN島袋が新ユニット!2人の意外な関係とは

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J-WAVE月曜−木曜の14時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)。7月21日のオンエアでは、ゲストに沖縄からBEGIN のギタリスト・島袋優さんと、シンガーのキャロラインさんによるユニット「ISLAND BAG」をお迎えしました。

キャロラインさんは、アメリカで活動するポストロックバンドMice Paradeのメンバー。一見、接点がなさそうなのですが、実は祖父同士が兄弟で“はとこ”の関係なのです。ですので、赤ちゃんの頃からキャロラインさんのこと見てきていたという島袋さん。かなり年齢差がある2人なのですが、坂倉から「キャロラインさんは島袋さんのことをなんと呼んでいるんですか?」との質問に「優です。呼び捨てです(笑)」と島袋さん。

キャロラインさんは3人姉弟で、3人とも本当にかわいかったそうです。島袋さんとキャロラインさんは、しばらく会っていなかったそうなのですが、お互いのバンドが出演する夏フェスでばったり再会。しかし、「声かけられて、最初ぜんぜんわからなくて(笑)。小さいときしか見てないから。あれ? 誰? と(笑)」(島袋さん)。

キャロラインさんがバンドをやっているという話は聞いていたそうなのですが、バンド名や活動などは知らなかったという島袋さん。しかし、その再会がきっかけで「ISLAND BAG」を結成することになったそうです。この「ISLAND BAG」という名前は、島=ISLANDと袋=BAG、ということで2人の苗字「島袋」を英語にしたものとのこと(キャロラインさんの本名は、Caroline 島袋 Lufkin)。

そんな「ISLAND BAG」のデビューアルバムが完成したとのこと。タイトルは「Stars in the Sand」。沖縄には星の形をした砂があり、「空にある星よりも、手で触れる星の方が2人に合ってるかな、っていう…今、思いつきました(笑)」と島袋さん。実際はキャロラインさんがこのタイトルをつけたそうです。

一緒に島袋さんと音楽活動をしてみたキャロラインさんの感想は、「naturalだね(笑)。優と仕事ができて、やることなすこと尊敬しています」とのこと。一方、島袋さんは、「まず歌入れしてきてくれたのを聴いて、ものすごいびっくりして。『あぁ、こうやって歌ってくれる人によって歌って変わっていくんだ』ってすごく教えてもらった気がします」とキャロラインさんの歌声を絶賛。「キャロラインさんの歌声って透明感があって、温かくて優しくて、そしてギターがバッチリだと思いました」と坂倉も今回のアルバムを聴いて惚れ込んだようです。

今回は、auのCMで桐谷健太さん(浦ちゃん)が歌って話題となった「海の声」(島袋さん作曲)を「ISLAND BAG」ヴァージョンでスタジオで披露してくださいました。島袋さんの優しいギターと、キャロラインさんのドリーミーな歌声に「すっごい癒されました」と坂倉。桐谷健太さんヴァージョンとはまた違った魅力があるので、聴き逃してしまった方は、ぜひアルバムでチェックしてみてください!

島袋さんは、今回の「ISLAND BAG」の活動を通して、音楽の新たな発見があったそう。

「僕はBEGINというバンドをやっているんですけど、自分の好きなジャンルと、BEGINでやるジャンルってちょっと違うと思うんです。もちろん自分が好きなジャンルもBEGINに含まれているんですけど、またそれとは違う好きなことがキャロラインとできたかなと思います」(島袋さん)

キャロラインさんは、普段は自己プロデュースをしているのですが、今回はプロデュースをすべて島袋さんに任せたことで、「すごく自分がfreeになれた」とのこと。また、2人とも沖縄出身ということで、「暑いとか、涼しいとか、暑いけど気持ちいいね、とかそういう感覚が一緒だと思うんです。それを音楽に入れられたんじゃないかな」と島袋さん。それを受けてキャロラインさんも「この音楽を通して、自分がまた故郷に戻ってこられた気がする」と話します。

まさに2人だからこそできた音楽が詰まっているアルバム「Stars in the Sand」は8月24日リリース! ぜひチェックして沖縄を感じてみてください♪

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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