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ザ・ピーナッツのトリビュートアルバムに吉田美和、森高千里、ももクロら24名が参加

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「恋のバカンス」、「恋のフーガ」、「ふりむかないで」、「モスラの歌」など数多くの名曲を歌った日本を代表するガールズ・ユニット、ザ・ピーナッツ。そのトリビュートアルバム企画が進行しており、総勢24名の女性アーティストが参加していたことが明らかとなった。

先日、双子の妹である伊藤ユミの訃報が発表されたザ・ピーナッツ。既に姉の伊藤エミは2012年に亡くなっている。そのザ・ピーナッツの生誕75周年を記念したトリビュートアルバムが制作されていたことが、アルバムの特設サイト上、そしてキングレコードのウェブサイト上で発表された。

特設サイトのコメントによると、ザ・ピーナッツ生誕75周年を記念して既に制作がスタートしていたトリビュートアルバムには日本を代表する女性アーティスト、アイドル総勢24名(相田翔子/石川ひとみ/岩崎宏美/植村花菜/太田裕美/華原朋美/島谷ひとみ/鈴木亜美/谷山浩子/中川翔子/夏川りみ/平野 綾/FUNK THE PEANUTS(吉田美和/浦嶋りんこ) /藤本美貴/マルシア/ misono/ももいろクローバーZ(百田夏菜子/玉井詩織)/森口博子/森高千里/矢井田瞳/ Little Glee Monster(アサヒ/manaka))が参加し、今夏に発売する予定であったが、期せずして今回の知らせを受けてプロジェクトの解禁を行った模様だ。

特設サイトでは、ザ・ピーナッツの代表曲から選ばれた12曲(情熱の花 / モスラの歌 / ふりむかないで / 手編みの靴下 / 恋のバカンス / ウナ・セラ・ディ東京 / 明日になれば / 銀色の道 / 恋のフーガ / 恋のオフェリア / 大阪の女 / 指輪のあとに)を、それぞれ2名の参加アーティスト、アイドルがコラボして制作することが発表された。12組の組み合わせ詳細は後日発表される。また、サイト上ではザ・ピーナッツの歴史が一目でわかる年表が掲載され、2人の功績・後世への影響などを知ることができる。

今回訃報を受け、FUNK THE PEANUTSとして参加する吉田美和と共に、DREAMS COME TRUEのベーシスト・リーダーとして活躍し、FUNK THE PEANUTSのプロデュースも行う中村正人は、自身のブログ上で「FUNK THE PEANUTSは、まさに、「ザ・ピーナッツ」に憧れ、大尊敬している私たちのお2人にたいする深い感謝の気持から生まれたプロジェクトなのです。」「2012年に亡くなられた伊藤エミさんにつづいて、去る5月18日に伊藤ユミさんが永眠なされたというお知らせを頂きました。吉田共々、心からお悔やみ申し上げます。」というコメントを残している。(中村正人氏のブログ<MASABLOG>より引用 http://dreamscometrue.com/masablog/2016/07/11/12674

トリビュートアルバムの発売と同日には、トリビュートアルバムと同じ楽曲、同じ曲順でオリジナル音源を収録した「ザ・ピーナッツ オリジナル・ソングス」も発売。これにはボーナストラックとしてラストライブの音源も収録される。トリビュート盤、オリジナル盤を通してザ・ピーナッツというアーティストの素晴らしさを詰め込んだ2枚となる予定だ。

特設サイト
http://thepeanuts-tribute.jp/

リリース情報
トリビュートアルバム「ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス」
2016年9月7日(水)発売
KICS-3419 3,000円+税

トリビュート参加アーティスト※50音順(敬称略)
相田翔子/石川ひとみ/岩崎宏美/植村花菜/太田裕美/華原朋美/島谷ひとみ/鈴木亜美/谷山浩子/中川翔子/夏川りみ/平野 綾/FUNK THE PEANUTS(吉田美和/浦嶋りんこ)/藤本美貴/マルシア/misono/ももいろクローバーZ(百田夏菜子/玉井詩織)/森口博子/森高千里/矢井田瞳/Little Glee Monster(アサヒ/manaka)

収録曲※曲順未定(収録年代順)
・情熱の花
・モスラの歌
・ふりむかないで
・手編みの靴下
・恋のバカンス
・ウナ・セラ・ディ東京
・明日になれば
・銀色の道
・恋のフーガ
・恋のオフェリア
・大阪の女
・指輪のあとに

アルバム「ザ・ピーナッツ オリジナル・ソングス」
2016年9月7日(水)発売
KICS-989 2,315円+税

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