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EXILEら所属するLDH、世界的音楽プロデューサー&DJのアフロジャックと契約

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EXILEや三代目J Soul Brothersらが所属するLDHが、グラミー賞受賞や全米チャート1位獲得など、世界的に活躍するオランダ出身の音楽プロデューサー、DJのアフロジャック(28)とマネージメント契約したことを発表。さらに、全米Billboard Hot 100で1位を獲得したアメリカのヒップホップユニット、ファーイースト・ムーブメントともパートナー契約を締結する。

アフロジャックはビヨンセ、マドンナ、クリス・ブラウン、ピットブルなど世界トップスターのプロデュースやリミックスを手掛け、2011年にはピットブルの「Give Me Everything」で全米チャート1位を獲得致。セールスは全世界で800万枚以上を記録し、YouTubeの再生回数は4億回を超える偉業を達成。

さらに2013年には、マドンナの「REVOLVER remix」でグラミー賞(最優秀リミックス賞)を受賞するなど、多彩なクリエイティブによって世界の音楽シーンに絶大なインパクトを与え、世界中から注目を集めている。

またDJとしても、世界三大EDMフェスと呼ばれる米マイアミの「Ultra Music Festival」、ベルギーの「Tomorrowland」、米ラスベガスの「Electric Daisy Carnival」を筆頭に、数多くのEDMフェスのヘッドライナーを務め、世界的権威のある英DJ雑誌『DJMAG』が毎年行う世界の人気DJランキングを決める「TOP 100 DJs」で2015年に8位を獲得。さらに米経済誌『FORBES』が発表した2015年DJ年収ランキングでも推定年収19億円で10位と、EDM界で最も注目度の高いアーティストの1人。

アフロジャックは、日本においても2015年に三代目J Soul Brothers fromEXILE TRIBEの「Summer Madness」をプロデュースし、同年の第48回日本有線大賞で大賞を受賞したほか、第66回NHK紅白歌合戦の歌唱楽曲にも選ばれた。また、2014年から開催された日本最大級のEDMフェス「ULTRA JAPAN」にも2年連続で出演するなど、近年は日本でも活動にも力を入れている。

また、LDHとパートナー契約を結んだ米ロサンゼルスのコリアタウン出身のファーイースト・ムーブメントは、日本および中国の血を引くアメリカ人でラップ/MC 担当のケヴ・ニッシュ。韓国系アメリカ人のラップ/MC担当のプログレス。フィリピン系アメリカ人のDJ担当、DJ ヴァーマンの3名で構成されたアジアン・ヒップホップ・ユニット。

2010年にレディ・ガガも在籍するレーベルから全米メジャーデビューし、「LikeaG6」ではBillboard Hot 100 でアジア系アメリカ人によるヒップホップユニットとして史上初めて全米1位を獲得した。さらに、これまでに2度のワールド・ツアー敢行や、フランスのカンヌ映画祭会場でもパフォーマンス、ジャスティン・ビーバーとコラボレーションするなど、常に流行の最先端をいく音楽プロデューサーとしての顔も持っている。

アフロジャックコメント
LDHのエンタテイメントに対しての姿勢や考え方、Love, Dream, Happinessという理念に共感し、世界的にも類を見ないエンタテインメント企業であるLDHファミリーの一員になれたことを心から嬉しく思います。今後、自分の音楽を日本のより多くの方々に聴いていただけるように、また日本の音楽を世界へ発信できたらと思っています。もちろん自分の大好きなLDHのアーティストたちやエンタテイメントを世界に紹介していき世界の人たちに知ってもらいたいと思っています。LDHとアフロジャックの未来はとてもエキサイティングなものになると信じています。最後にLDH初の海外アーティストとして温かく迎えくれてくれたHIRO、そしてLDHに感謝しています。日本の皆さん!よろしくお願いします!また近々日本の皆さんに会えることを楽しみにしています!

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LDHhttp://www.ldh.co.jp/

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