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そら豆しかない時・・・つまむ手がとまらなくなる「極うまディップ」を!

ビールのおつまみや炊き込みご飯にしてもおいしい、そら豆。ちょっとしたひと手間で、もっと満足感のある「そら豆料理」ができたら……。

ここでは「しかない料理研究家」の五十嵐豪が、そんなニーズに応えましょう!

★しかない料理のルール

①主な食材は、そら豆のみ

②基本的な調味料を使うのはOK(台所に常備しているレベル、またはコンビニなどで普通に購入できるもの)

③とにかく簡単であること!

食欲がすすむ
簡単ディップのつくり方

冷蔵庫にそら豆しかないときにオススメしたい料理は、激うまのディップです。素材のおいしさを十分に引き出してくれますよ。
そら豆しかない時・・・つまむ手がとまらなくなる「極うまディップ」を!

【材料:作りやすい分量】
Aみそ     大さじ2
Aはちみつ   大さじ1
Aかつお節   ひとつまみ
Aラー油    小さじ1/4
そら豆     適量

【作り方】

①Aを混ぜる。
②そら豆を皮ごと1000Wのオーブントースターで8~10分焼く。
③皮から取り出し、食べるときに①をディップする。

※かつお節は入れすぎると主張が強くなるので、ひとつまみ程度がオススメ。

みそやかつお節の風味がはちみつの甘みと合わさり、ラー油の辛さがアクセントに。火も使わないので、ささっと作れるのが嬉しいですよね。

そら豆をつまむ手がとまらなくなるほど食欲が湧くディップソースは、一度試してみる価値ありです。

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