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Windows7はChromeで最新Webに対応させるべし

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Windows7は現役のOSとはいえ、さすがに古さを感じる部分もチラホラ。とくにWindows7標準のブラウザは「Internet Explorer」ですが、IEの開発は既に終わり、今後の更新が見込めません。「Chrome」に移行するのがおすすめ。Chromeは動画がダウンロード可能になる拡張機能が便利です。

Windows7ではChromeに移行する

IEの開発は終了済み。今後はWindows10で搭載された新ブラウザ「Edge」のみ開発・更新される予定です。開発が終わったブラウザでは最新のWeb技術にも取り残され、正しくサイトの情報が表示できず不具合が生じることもあります。

ここは迷わず「Chrome」に移行しましょう。ChromeはGoogleのサイトでダウンロード可能。IEよりも表示が速く、機能のカスタマイズも可能です。

現在も開発中のChromeなら最新のWeb技術に対応。アドオンを導入して機能も拡張可能です。また、ブックマークなどはモバイル版のChromeと同期できるのも便利でしょう。

動画をダウンロードする拡張機能

また、Chromeに移行したら絶対インストールしておきたい拡張機能があります。ここではとくに、動画視聴のための拡張機能を紹介しましょう。いずれもChromeウェブストアから入手可能です。

「動画ゲッター」は、再生中の動画を解析し、ブラウザ上でダウンロードが可能になる拡張機能。メジャーな動画サイトのほとんどに対応しています。

「GeoProxy」は、海外経由でサイトにアクセスし、日本からの接続を拒否するサイトが利用可能になります。中国の動画サイトも視聴可能です。この情報は『ラジオライフ』2016年7月号に掲載されていました。

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