体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ドイツ・フランクフルトで絶対に行くべき必訪スポット 〜名所編〜

01

国際空港もあるドイツのフランクフルトは、欧州各国への経由地としてはもちろん、言わずとしれた観光都市。

訪ねたらぜひ行くべき観光スポットをご紹介します。今回はフランクフルトのおすすめ見所スポット編です。

remerapark

1. 市庁舎(レーマー広場)Frankfurter Romer
フランクフルト中央駅から歩いて徒歩約10分。観光案内所もあるこの大広場は、フランクフルトの街の中心地です。日中は観光客はもちろん、大道芸人などの多くの人でにぎわい、夜にはオープンテラスのカフェバーでお酒を楽しむ陽気な人々が集まります。

また冬期にはドイツでおなじみのクリスマスマーケット開催地でもあり、時間や季節により様々な姿に変わります。いつ訪れても活気に湧いた、街の心臓にあたるスポットです。広場をぐるりと囲む建物の、美しい木組みの外装も必見です。

hauptwache

2. ハウプトヴァッへ The Hauptwache
レーマー広場から数区画、北へ歩くとある一軒家の建物、ハウプトヴァッへ。フランクフルト中央駅からは、Sバーン鉄道に乗車すれば二駅で到着します。ここはもともと1730年に警備本部としてつくられましたが、1905年より現在まで、カフェレストランとして営業しています。

赤煉瓦を随所に散りばめたバロック様式の建築は、雰囲気ばつぐん。オープンテラスもあるので、フランクフルトの中枢にあるこの地で食事をしながら街並みを眺めるのも、気持ちがよくておすすめですよ。

eurobank

3. 欧州中央銀行 European Central Bank
なにかと最近、報道で話題のヨーロッパ。その欧州中央銀行があることで、フランクフルトもすっかりおなじみですね。建物内へ入ってどうこうというのではなくても、ヨーロッパの経済の心臓部がある建物はさすがの存在感。

建物周辺は緑の多い広場となっており、昼寝や読書を楽しむ地元人が多いスポットでもあります。

04
1 2次のページ
Photrip フォトリップの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会