ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

二子玉川、鐘を鳴らすと街の色が変わる!?

DATE:
  • ガジェット通信を≫


J-WAVE月曜ー木曜朝9時からの番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「PIN UP」。7月21日のオンエアでは、7月29日から31日まで二子玉川で開催されるアートイベント「TOKYO ART FLOW 00」を紹介しました!

「TOKYO ART FLOW 00」は、再開発が一段落して外形的にはすっかり変貌した街、二子玉川を舞台に、世界に目を向けて文化情報発信するアートフェスティバルです。

二子玉川駅周辺のショッピング施設から、河川敷までのさまざまな場所で、二子玉川のイメージがガラリと変わる仕掛けがあるそうです。「TOKYO ART FLOW 00」アートプロデューサーの松田朋春さんによると…

「特別なことが起こるということで、今回のテーマカラーを(二子玉川のイメージとは違う)”マゼンダ”に設定しました。夜景演出としてマゼンタカラーを大胆に使った『マゼンタナイト』というプログラムがあります。駅から出た場所に鐘を設置し、その鐘を鳴らすことで街の色自体がマゼンタに変わるという、規模の大きな作品です」

岡田も「確かにマゼンタは緑溢れる水辺の街・二子玉川のイメージとは違う色で、それがまた新鮮ですね」と興味を寄せていました。

ほかにも、詩人の谷川俊太郎さんとのコラボレーション作品が展示されるほか、期間中は地元・多摩美術大学の学生によるデザインで作られたマゼンタカラーを使ったトイレットペーパーが、駅周辺の施設のトイレに設置されます。

多摩川の河川敷では「アートキャンプ」と題して、ドーム型のインスタレーションで夜を過ごしたり、たき火を囲んで、アーティストと語り合えるトークイベントも実施。国道246号の橋脚がカラフルに生まれ変わるパブリックインスタレーションは、早くも話題を呼んでいます。

そして、当日飛び入り参加OKなプログラムとして、変わったプログラムも…。

「日本を代表する光のアーティスト、高橋匡太さんの作品の『提灯行列ランドスケープ』は、7月29日の夜に、無線で連動しているLEDの提灯を持って大勢で河原を歩くという参加型のメディアアート作品です」(松田さん)

一般参加枠は300人程度を想定しているそう。参加することで、自分たちもアート作品の一部になれるなんて、とても幻想的な夏の夜の時間を味わえそうですね。この夏、二子玉川で新感覚のアートに触れてみませんか?

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP