ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

山内惠介、船上クルーズ・スペシャルイベント開催&初の夏フェス出演

DATE:
  • ガジェット通信を≫

昨年「NHK紅白歌合戦」初出場を果たした演歌歌手、山内惠介が20日、東京・港区の竹芝客船ターミナルから出航のヴァンテアン号で船上クルーズ・スペシャルイベントを開いた。

シングル「流転の波止場」の購入者を対象に、1万通を超える応募者の中から抽選で15組30人を招待して開かれたこのイベント。ランチタイムの後、ミニライブを開き、「皆さん、楽しんでいますか~。新曲「流転の波止場」を3月23日に発売させていただきましたが、いつかこういう船の上で歌えるといいなと思っていました。夢を追いかけながら日本全国、旅をするというまさにこういう世界観ですが、その歌をこの雰囲気の中で歌わせていただき、より主人公の気持ちがわかってきたような気がします。今日は、皆さんのいい思い出になるよう一生懸命歌わせていただきます」とあいさつ。

「流転の波止場」をはじめ、昨年の紅白でも歌唱した前作シングル「スポットライト」、「スポットライト」南盤カップリング曲「アジアより愛をこめて」、2008年10月発売のヒット曲「恋する街角」、それに再度、新曲の全5曲を披露した。

6月には北海道で1カ月にわたるコンサートツアーを開き、大好評を博したが、「2020年の20周年までには、47都道府県を全国隈無なく回れるような歌い手になりたいと思っています。そのためにも新曲『流転の波止場』を大ヒットさせ、自分の代表曲にしたい。そして、2年連続の紅白を目指したい」と意欲を燃やしていた。

また、ミニライブ終了後、船上デッキで船長服姿を披露しながら「揺れている感じが気持ちよかったです。お酒に酔って歌っているようでした。今度は、船で旅をしながら歌を聴いてもらえるようなイベントにチャレンジしたいですね。船の次は飛行機?飛行機のジャンボを貸し切って歌えたら最高ですね」と笑顔を見せていた。

また、8月27日には東京・夢の島公園陸上競技場で開催される夏フェスに出演が決定。夏フェスは初めての出演で、「デビューのときからの夢だったので、とてもうれしいです。若い人たちにも演歌を聴いていただきたいですし、いまから楽しみです」とうれしそうだった。

現在、全国47カ所でコンサートツアー「山内惠介熱唱ライブ2016」を開催中。過去最大規模のツアーで、総動員数は約7万人。また、9月9日の大阪・NHKホールを皮切りに、9月28、29日の東京・中野サンプラザホールまで全国5カ所で全国ツアー「山内惠介コンサート2016~ひたむきに、あなたに届け〝歌力〟~」を開催する。

イベント情報
「15th Anniversaryアサヒビール presents情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA ’16 supported by MAZDA」
8月27日(土)東京・夢の島公園陸上競技場
開場11:00 / 開演12:30 / 終演予定19:30
【出演アーティスト】
葉加瀬太郎、藤井フミヤ、May J.、ナオト・インティライミ、家入レオ、クリス・ハート、SING LIKE TALKING ほか

関連リンク

山内惠介 オフィシャルサイトhttp://www.mitsui-ag.com/keisuke/
山内惠介 レーベルサイトhttp://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A015622.html
山内惠介 オフィシャルブログhttp://blog.oricon.co.jp/keisuke-blog/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP