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欲しい!一瞬で足がサラサラになる珪藻土バスマットが超優秀

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最近は吸水性が高いバスマットが多く出回っていますが、それでも家族が多かったりすると濡れたバスマットを使うはめになり、家族といえどもなんとなく気持ちが悪いですよね。そこで感動のサラサラを体感できる珪藻土のバスマットを紹介。水虫対策にもなっちゃうんです。

恐怖!実は雑菌の温床のバスマット

濡れたままで放置しがちなバスマットは、家のなかでも雑菌が繁殖しやすい場所の一つ。カビが生えてしまうことも少なくありません。そういった状況下では水虫菌も移りやすくなってしまいます。なにより、濡れたマットの上では気持ちも悪いし、足裏の水分を拭き取れる気がしません。毎日洗濯するのも大変だし乾きにくいし……。この悩みを解決してくれるのが珪藻土のバスマットです。

珪藻土っていったい何なの?

珪藻土とは藻類の一種である珪藻(けいそう)の化石よりなる堆積物(堆積岩)のこと。昔から火に強い土として七輪や耐火断熱レンガの原料として使われてきました。直径2~50ナノメートルという小さな細孔を無数に持ち、自律的な吸放湿を半永久的に行います。湿気が多い時には湿気を吸収し、乾燥している時には湿気を放出するため、結露と湿害を防止するそうです。最近は壁の素材に使われたり、コースターや傘立てなどにも使われています。某ビジネスホテルでは客室の壁が珪藻土であることがセールスポイント。消臭効果が高いだけでなく、除湿効果も抜群だそう。最近ではペットのいる家で珪藻土の壁やクロスが大人気なのです。

やめられない! 一瞬で足がサラサラ

珪藻土バスマットは各社から販売されており価格もばらばらですが、代表的なものは5000円~7000円程度。バスマットといっても石なので重く硬いのが特徴です。しかしその効果は抜群。濡れた足で上がっても足裏がシュワッと吸い付くようになって次の瞬間には水分がなくなっています。マットの上の足跡もすーっと消えていくので、数分も経たずに乾いている感じ。石といっても冷たさや硬さはあまり感じず、やわらかみのある不思議な質感です。これを経験するともはや布製マットには戻れません! お手入れも、時々天日干しをするだけ、と実に簡単。洗ったり乾かしたりする必要はありません。菌を繁殖させないので、家族に水虫の人がいても移ることはないそうです。

珪藻土バスマットのデメリットは、割れやすいことと汚れを吸い取ってしまうため、吸い取った汚れは落ちないこと。でも丁寧に扱えば2年間経っても効果はそのままだそうです。吸水が落ちてきたらサンドペーパーで削ると吸水が復活するそうです。

writer:しゃけごはん

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