体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

オムツなし育児を途中で挫折した次男 VS オムツ嫌いで早々トイレデビューした長男

f:id:akasuguope03:20160328201619j:plain

うちの次男は、生後1ヵ月からオムツなし育児に取り組みました。本当にオムツなしではなく、紙おむつを使いながら、タイミングを見計らいトイレに座らせて排泄を促す方法です。

赤ちゃんってオムツを開けると反射的に、開放感からか「シャー!」っとおしっこをする子がいますよね。トイレに座らせても同じのようで、オムツを外しすぐ抱っこした状態でトイレの便座の上へ(首が据わるまでお座りはさせないほうがいいです)すると、毎回ではありませんが2回に1回の確率でシャー!っとしてくれます。

成功したときは、赤ちゃん自身も爽快な顔ですし、ママも「でたー!」という喜びと達成感があります。

日を重ねるうちに、だんだん、オムツでする回数が減りトイレで用を足してくれることが多くなってきた頃、事件は起きました。

生後4ヵ月になり、はいはいの一歩前のずりばいをはじめたのですが、ちょっと目を離した隙に蓄熱暖房機の吹き出し口を触ってやけどをしてしまったのです!

幸い大事には至らなかったのですが、治るまで包帯を巻いてと指示があり、包帯が取れるまでの1週間はオムツなし育児もお休みに。

一週間後、無事に包帯が取れ、やけどはきれいに治りました。

さて、トイレにつれていこう!と思いトイレに抱っこしたまま座らせようとしたところ「ギャーギャー!」と嫌がります。何回か試してみましたが。体をのけぞって嫌がります。

次男は1週間オムツの中で排泄したことでオムツに慣れてしまい、トイレで用を足すということも忘れてしまったかのようでした。数週間たってからまた試みましたが結果は同じ。結局オムツなし育児は失敗に終わり、その後は普通にオムツで排泄しています。

次男2歳の今も、トイレをいまだに頑なに嫌がりオムツをしています。 関連記事:ママも気楽に〜気楽に〜♪赤ちゃん時期から『期待しない』トイレトレーニング

しかし、長男の時はどうだったかというと、彼は特にオムツなし育児をしたというわけではないのに、トイレトレーニングを1歳半で自分から初めて、2歳にはオムツが外れていました。もともとオムツが苦手だったこともありますが、1歳の頃オムツがかぶれたことを期にトイレトレーニングを開始しすぐにウンチがとれ、その半年後にはおうちの中では完了、外出先と夜が完了したのは2歳の誕生日が少し過ぎた頃。

すんなりとオムツが卒業できたのは、子供から行ってくれたことと、「オムツ卒業できてラッキー!」と私が楽観的に見れたことだと思います。

長男・次男を見ていると、兄弟でもこんなに個人差があるのだとつくづく感じます。性格の違いもそうですが、やはり自分が興味を持ってトイレへ行くということがオムツ卒業の大切なことかな?と思います。また、ママには失敗しても起こらない忍耐力と、ニコニコと継続してサポートを続ける継続性が大切なのかもしれません。 関連記事:オムツ外しは「押してダメなら引いてみな」!叱るだけでなく本人のペースに任せることが大事

1 2次のページ
赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会