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オムツなし育児を途中で挫折した次男 VS オムツ嫌いで早々トイレデビューした長男

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うちの次男は、生後1ヵ月からオムツなし育児に取り組みました。本当にオムツなしではなく、紙おむつを使いながら、タイミングを見計らいトイレに座らせて排泄を促す方法です。

赤ちゃんってオムツを開けると反射的に、開放感からか「シャー!」っとおしっこをする子がいますよね。トイレに座らせても同じのようで、オムツを外しすぐ抱っこした状態でトイレの便座の上へ(首が据わるまでお座りはさせないほうがいいです)すると、毎回ではありませんが2回に1回の確率でシャー!っとしてくれます。

成功したときは、赤ちゃん自身も爽快な顔ですし、ママも「でたー!」という喜びと達成感があります。

日を重ねるうちに、だんだん、オムツでする回数が減りトイレで用を足してくれることが多くなってきた頃、事件は起きました。

生後4ヵ月になり、はいはいの一歩前のずりばいをはじめたのですが、ちょっと目を離した隙に蓄熱暖房機の吹き出し口を触ってやけどをしてしまったのです!

幸い大事には至らなかったのですが、治るまで包帯を巻いてと指示があり、包帯が取れるまでの1週間はオムツなし育児もお休みに。

一週間後、無事に包帯が取れ、やけどはきれいに治りました。

さて、トイレにつれていこう!と思いトイレに抱っこしたまま座らせようとしたところ「ギャーギャー!」と嫌がります。何回か試してみましたが。体をのけぞって嫌がります。

次男は1週間オムツの中で排泄したことでオムツに慣れてしまい、トイレで用を足すということも忘れてしまったかのようでした。数週間たってからまた試みましたが結果は同じ。結局オムツなし育児は失敗に終わり、その後は普通にオムツで排泄しています。

次男2歳の今も、トイレをいまだに頑なに嫌がりオムツをしています。 関連記事:ママも気楽に〜気楽に〜♪赤ちゃん時期から『期待しない』トイレトレーニング

しかし、長男の時はどうだったかというと、彼は特にオムツなし育児をしたというわけではないのに、トイレトレーニングを1歳半で自分から初めて、2歳にはオムツが外れていました。もともとオムツが苦手だったこともありますが、1歳の頃オムツがかぶれたことを期にトイレトレーニングを開始しすぐにウンチがとれ、その半年後にはおうちの中では完了、外出先と夜が完了したのは2歳の誕生日が少し過ぎた頃。

すんなりとオムツが卒業できたのは、子供から行ってくれたことと、「オムツ卒業できてラッキー!」と私が楽観的に見れたことだと思います。

長男・次男を見ていると、兄弟でもこんなに個人差があるのだとつくづく感じます。性格の違いもそうですが、やはり自分が興味を持ってトイレへ行くということがオムツ卒業の大切なことかな?と思います。また、ママには失敗しても起こらない忍耐力と、ニコニコと継続してサポートを続ける継続性が大切なのかもしれません。 関連記事:オムツ外しは「押してダメなら引いてみな」!叱るだけでなく本人のペースに任せることが大事

著者:ron

年齢:30歳

子どもの年齢:2歳5ヶ月・5歳9ヵ月

妊娠出産後、待機児童になり、ブラック企業を退社して早3年。子育ては仕事より忍耐力を鍛え、体力勝負だ!と、育児に奮闘中です。兄弟喧嘩は日常茶飯事!やんちゃで走り回るのが大好きな可愛い男の子2人をもつママです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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